【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

TOSHIBA

TOSHIBA・REGZA(レグザ)ZG1とZ1の違い

TOSHIBA・REGZA(レグザ)に『ZG1』と『Z1』というシリーズの液晶テレビがあります。
どちらも東芝の最新技術を集結させた完成度の高い機種。


東芝と言えば画質や機能が突出しているセルレグザが有名ですが、ZG1シリーズもZ1シリーズも他と比べればトップクラスの液晶テレビです。


知り合いからどちらを購入したら良いか相談されたので、違いを書き出してみました。
細かい部分の違いは他にもありますが、判断材料になるのはこのあたりだと思います。


■ZG1シリーズ
・3Dに対応している。
・高画質機能『ハイスピードクリア4倍速
・スカパーHD録画番組LAN再生:可
・ハードディスクに録画できる放送『ワンセグ放送』:不可

■Z1シリーズ
・3Dに対応していない。
・高画質機能『倍速モーションクリア倍速』
・スカパーHD録画番組LAN再生:不可
・ハードディスクに録画できる放送『ワンセグ放送』:可


画質を決めると言われているパネルと映像処理エンジンは両者とも同じで、『クリアLEDパネル』と『レグザエンジンDuo』が採用されています。


機能や性能を単純に比較するとZG1シリーズの方が優れていると思いますが、必要のない機能と感じるならZ1シリーズの方が価格も安いのでお得です。

REGZA(レグザ)内蔵ハードディスク録画

前にTOSHIBA・REGZA(東芝・レグザ)のUSBハードディスク録画について、このブログで取り上げましたが、レグザにはテレビ本体に内蔵されているハードディスクだけでも500GBの容量があります。


時間にすると約50時間ほど。


この容量が内蔵されている機種は、『ZX9000』『H9000』『ZH8000』のシリーズで、リモコン操作で簡単に地上デジタル放送を録画することができます。


便利なことに、この内蔵ハードディスクは故障や寿命により使えなくなっても簡単に交換することが可能。


ハードディスクはある意味『消耗品』
どんなに丁寧に扱っていても、いつかは必ず使えなくなります。
なので、この交換できる仕組みは大変便利♪


テレビごと修理や交換に出さなくてもいい訳ですからね。


レグザの内蔵ハードディスクは4台までなら登録が可能です。


録画する番組のジャンルごとに内蔵ハードディスクを使い分けることもできますし、予め余分に買っておいてもいいかも。

TOSHIBA・REGZA (東芝・レグザ)おまかせドンピシャ高画質3とは?

各液晶テレビメーカーともに、名称は違いますが『自動画質調整』の機能が標準装備されてきましたよね。今後は自動画質調整できる液晶テレビがあたりまえになってくると思います。


今回、取り上げる東芝レグザでは『おまかせドンピシャ高画質3』という自動映像調整の機能が採用されています。この機能は、テレビが置いてある部屋の日差しや照明などの周辺環境をテレビが分析し、自動で最適な画質に調整してくれる機能です。視聴しているコンテンツによっても画質調整が可能。


おまかせドンピシャ高画質は、どんどん改良されていて下記のような違いがあります。


■おまかせドンピシャ高画質
・自動で最適な画質に調整する。

■おまかせドンピシャ高画質2
・自動で最適な画質に調整する。
・超解像技術の自動調整も行う。

■おまかせドンピシャ高画質3
・自動で最適な画質に調整する。
・超解像技術の自動調整も行う。
・色温度センサーを搭載


このあたりの機能は、店頭の液晶テレビ売り場に行っても確認することが難しいですが、ないよりは絶対にあった方がいい機能です。


現在、販売されている薄型テレビでも、この技術が採用されているものと、されていないものがありますので、購入予定のテレビに搭載されているか確認してみてください。



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