【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

Panasonic

Panasonic・VIERA(パナソニック・ビエラ)どこでもドアホン

最近はどのテレビメーカーも薄型テレビにリンク機能を搭載させています。Panasonic・VIERA(パナソニック・ビエラ)の『ビエラにリンク!』では、リンクできる外部機器のひとつに『どこでもドアホン』があります。


これは、別売りの『どこでもドアホン(VL-SWN350KL)』というカメラ機能が付いたインターホンを購入し、ビエラとリンクさせれば、来訪者の映像をテレビ画面に表示して知らせてくれるというもの。


どんな人が訪ねて来たのかを、部屋でテレビを見ながら確認することができるので便利ですよね。特に一人暮らしの女性など来訪者を事前に映像で確認できるので防犯対策にもなります。録画機器のディーガと組み合わせれば、来訪者の動画を約30秒間録画することも可能です。後々、履歴をテレビで確認することもできる。


ビエラと連携させることのできる外部機器は他にもあって、『おうちどこでもカメラ』なんていうのもあります。これは次回記事にしますね。


液晶テレビを選ぶ際に、どんな外部機器と接続できるかまで確認する方は少ないと思いますが、便利な外部機器も次々登場しているので事前に確認しておくといいですよ。

Panasonic(パナソニック)103V型の大型プラズマディスプレイ『TH-P103MT2』

Panasonic(パナソニック)から発売される103V型フルハイビジョン3D対応大型プラズマディスプレイの受注が2010年11月18日より開始されました。


103V型って…いったいどういう方が購入するんですかね?企業ですかね。
高さ1.3メートル、横幅2.3メートルあるらしいので、設置する場所もそれなりに広くないとバランスがとれないだろうし…。運び入れるのも大変そう…。


でも、この大画面で3D映画を視聴できたら面白いでしょうね。
ちょっとした映画館なみの迫力と臨場感が味わえそう。


パナソニックのホームページで商品の詳細について確認してみましたが、高速駆動技術を採用していて高精細を実現。プロ使用エンジンで色表現力も高いそうです。
3D対応ということで3Dグラスも付属されてくる。


価格についてはオープン価格。
ニュースサイトでは850万円前後になると書かれていました。


受注生産で、場合によっては電源工事が必要だそうです。チューナーが内蔵されていなかったり、アンプが別売りだったりと一般的なテレビとは違うものなので、このブログで取り上げるのもどうかと思ったのですが…。
興味のある方はパナソニックのサイトを訪問してみてください。

VIERA(ビエラ)のフルブラックパネルとIPSαパネル

新開発の『フルブラックパネル』でプラズマテレビが注目されているパナソニックですが、液晶テレビのパネルもどんどん改良されています。


パナソニックはグループ内にプラズマパネルだけでなくIPS液晶パネルのメーカーも持っているので、薄型テレビのパネルに関しては他のメーカーをリードしてます。


特にプラズマテレビや液晶テレビパネルの消費電力削減の技術は目を見張るものがありますよね。


■プラズマテレビ『フルブラックパネル』
高発光効率化技術により、2009年に発売されたモデルの約2倍発光率を向上。ネガティブコントラスト『500万:1』


■液晶テレビ『IPSαパネル』
半光沢パネルを採用。また、従来の蛍光管をU字管に変更することで、消費電力の大幅な削減を達成。コントラストは『20,000:1』


今後も改良されていくことが予想されますが、上記の技術が搭載された今年発売の最新モデルは、昨年のものと比較すると格段に良くなっています。


Panasonic・VIERA(パナソニック・ビエラ)に関しては、型落ちの商品を狙うより、最新モデルを購入するか、最新モデルの値下がりを待った方がいいかもしれませんね。



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