【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

MDR1

MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)録画テレビ

MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)で目立つ液晶テレビと言えば、録画機能が充実した『録画テレビ』ですよね。テレビ番組を良く録画するという方にとっては理想のテレビです。


ブルーレイとハードディスクの両方を搭載したモデルは、BHR300、BHR400シリーズと続き、今回2010年10月に発売された3D対応録画テレビMDR1シリーズと好評なようです。


内蔵ハードディスクの容量も2010年3月に発売されたBHR300が『320GB』だったのに対し、MDR1では『1TB(1,000GB)』と増量されています。


BHR300シリーズは42V型(LCD-42BHR300)が現在も三菱のカタログに掲載されており各店舗で販売されていますが、型落ちのLCD-42BHR300を狙うより、新製品のMDR1シリーズを狙った方がお得な感じがしますよね。


サイズが若干小さくなるものの最新の三菱の技術が集結したLCD-40MDR1は、型落ちのLCD-42BHR300と比べて価格差が数万円ほど。新製品は今後どんどん価格が下がってくるので差は縮まる。


たしかに型落ちの価格は魅力ではありますが、機能や性能を最新のテレビと比較してから購入しないと後悔することになるかも。録画機能で液晶テレビを探しているという方はリアルの新製品『録画テレビ』も要チェックです。

【3D対応録画テレビ】REAL(リアル)MDR1シリーズ

2010年10月に発売されたMITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)のMDR1シリーズをご紹介したいと思います。特徴はブルーレイとハードディスクの両方を内蔵しつつ、3D映像を楽しむことができるということ。


『録画テレビ』と宣伝しているだけあって、ハードディスクの容量は1TB(1,000GB)もあります。『10倍録り』の機能を使うとフルハイビジョンで約900時間の録画が可能なんだとか。


録画した番組はついついたまってしまうもの…。
これだけ容量があるなら容量不足で録画ができないなんてことは無さそうですね。


MDR1はその他の機能も充実しています。
フルHDはあたりまえとして、通常のテレビ放送の1秒間に60コマで流れる映像を、4倍の240コマにする『4倍速ピクチャー』や、その倍速技術に合わせて開発された『新ダイアモンドパネル』など三菱の最新技術が集結。


サイズは40・46・55V型の3機種。発売してからあまり時間が経っていないので、値下がりは期待できませんが、これだけの機能が搭載されているのは魅力かも。店頭に行った際には見てみてください。

【3Dテレビ】REAL(リアル)4倍速ピクチャーとは?

MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)が発売した3D対応録画テレビMDR1シリーズでは『4倍速ピクチャー』という技術が採用されています。


4倍速ピクチャーとは、テレビ放送の1秒間に60コマで流れる映像を、前後のコマを解析して補正フレームを挿入することにより4倍の240コマで映像を表示するというもの。


細かい構造や仕組みは違うのかもしれませんが、SONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)が世界初として宣伝していた『4倍速液晶』と基本的には同じ技術と考えて良さそうです。


映像を4倍速で表示することで、動きの早い映像もなめらかに違和感なく視聴でき、液晶テレビ特有の短所である残像感もほとんど感じられなくなります。


REAL(リアル)の3Dテレビでは、この4倍速ピクチャーに対応させるために、従来の液晶テレビで採用していた『DIAMOND Panel(ダイアモンドパネル)』を改良し、LEDバックライトで4倍速駆動に対応した『新DIAMOND Panel(新ダイアモンドパネル)』を発表。


ちなみに、このパネルは表面の凹凸をなくし、外光を低反射させる光沢(グレア)処理という技術を採用しており、これにより内部からの光(映像)が表面で拡散されずにストレートに通り抜け、外交反射なしで色再現範囲を広げた高精細映像が再現できます。



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