【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

LED液晶

BRAVIA(ブラビア)NX800の魅力

今年発売されたSONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)のNX800シリーズですが、なかなか好評のようです。魅力としては、やはりLEDバックライトと4倍速液晶を搭載したモデルだからでしょうか。


NX800シリーズはLED液晶で、方式はエッジ型LEDバックライトを採用しています。
これによりテレビの薄型化や消費電力を抑えることが可能に。


また、4倍速液晶とパネルにソニー独自開発の『導光板』を採用することにより、動きの早い映像にも強い、クッキリでなめらかな高画質を再現しています。


ソニーが独自開発した『導光板』とは、エッジ部分に設置したLEDの光をテレビ画面全体に均一に照射するもので、高画質や高コントラストを再現するための一部となっている技術です。


従来の液晶テレビの短所でもあった外光によるテレビ画面の『白ぼやけ』も、クリアブラックパネルで対応していますし、画質とデザインで薄型テレビを選ぶなら、NX800シリーズは候補のひとつに入れたいところですね。

ブラビアNX800 エッジライト方式白色LEDバックライトパネルとは?

前にこのブログで、LEDバックライトの方式の違いについて書きましたが、4月にSONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)が発売した液晶テレビ『NX800シリーズ』が、どちらの方式を採用しているかご存知ですか?
LEDバックライトの方式の違い


NX800シリーズは『エッジライト方式』を採用しています。パネルの名称は『エッジライト方式白色LEDバックライトパネル』といいます。


これは、小型のLEDをパネルのエッジ部分のみに配置したもので、メリットとしては、消費電力が抑えられるということと、薄型化が可能になるという点があげられます。


NX800シリーズを店頭で見ると分かりますが、LEDのメリットを生かして最薄部が2.5センチと、かなりデザイン性が高い液晶テレビですよね。


さらにLEDバックライトを制御することにより、コントラストも『無限:1(ダイナミックコントラスト)』を可能にしているとか。


個人的な意見だと、他のメーカーの液晶テレビと比較したとき、若干画質が劣るような気もしますが、無線LANが内蔵されていて様々なコンテンツをワイヤレスで楽しめるなど使い勝手は良さそうです。


3D BRAVIA(ブラビア)の発売など、テレビ選びも選択肢が増えて悩むところだと思いますが、『LED+4倍速』がどんな感じの画質なのかは店頭で確認してみた方がいいかも。

LED AQUOS(アクオス)LC-40LX1

次世代液晶パネルとLEDバックライトを搭載したSHARP・AQUOS(シャープ・アクオス)のLEDアクオス『LX1』は、なかなか好評な様子。今日、家電販売店に行ったら目の前の子ども連れのパパさんが、LED AQUOS(アクオス)のLC-40LX1を購入していました。


この液晶テレビの良い点は、なんといっても高画質、高音質で操作性も優れているのに省エネということですよね。


テレビコントラストは『200万:1』で、高画質マスターエンジン『AQUOS高画質Wクリア倍速』と『スキャン倍速』を搭載。音質もシャープ一押しの『ARSSスピーカーシステム(Duo BASS)』を採用していますから画質と音質ともに最高です。なのに次世代液晶パネルとLEDバックライトの組合せで省エネ性能も高い!


今後はLED液晶テレビが主流となるでしょうから、今、アクオスを買うなら『LX1』ですね。同じLEDアクオスで『SE1/SC1』も販売されていますが、『デジタルWチューナー』が搭載されていないのが個人的にはマイナスポイント。(その分、新機能のムーブセンサーなどが搭載されていますが・・・)


液晶テレビなどの薄型テレビは、価格が全てではなので注意です。多機能のものを購入しても使わない機能なら意味がありません。購入の際には、必要な機能とそうでない機能を見極めて検討しましょう。



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