【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

LED

SONY・BRAVIA(ブラビア)ブルーレイ一体型 EX30R

SONY・BRAVIA(ブラビア)の液晶テレビでブルーレイ一体型といったらHX80Rシリーズが人気ですが、プライベートサイズとして発売されているEX30Rシリーズも忘れてはいけません。


録画&4倍速3D対応モデルのHX80Rと比較すると、機能や性能など劣っている部分はあるものの、ハードディスク500GBを内蔵していて約469時間(ERモード)の録画が可能。


ブルーレイディスクレコーダーが内蔵されているので、ブルーレイディスクはもちろん、DVDや音楽CDも手軽に楽しむことができます。


HR80Rと違い3Dに対応していない。また、バックライトもLEDではなく蛍光管ですが、その分価格に反映されているので、3D機能は不要、EX30Rの画質を確認してみて悪くないと感じるなら、EX30Rの方がお得かもしれません。


画面サイズは32V型(KDL-32EX30R)、26V型(KDL-26EX30R)の2機種。


2010年の11月に発売されたモデルですが、26V型あたりは価格.COMでも8万円を切っています。購入を考えている方は、在庫切れに気をつけて底値を狙いましょう。

REGZA(レグザ)32ZS1の評価

TOSHIBA・REGZA(東芝・レグザ)の32V型液晶テレビを購入するなら『32ZS1』がおすすめです。以前少しご紹介しましたが、この32ZS1はレグザの他のシリーズの32V型にはない機能が色々と搭載されて専門家の評価も高い機種。


バックライトは、最近主流となりつつあるLEDではなくCCFL(蛍光管)を採用しているものの、レグザの上位シリーズ『Z』を受け継ぐだけあって申し分のない液晶テレビです。


【他の32V型にはない主な32ZS1の機能】
・レグザエンジンDuo
・おまかせドンピシャ高画質3
・Wスキャン倍速
・地デジ見ながらW禄
・地デジチューナー3つ搭載


32ZS1は2010年8月に発売されたモデルですが人気は今も健在です。
なにより映像処理エンジンに『レグザエンジンDuo』、自動画質調整機能に『おまかせドンピシャ高画質3』を採用しているので高画質な映像を楽しむことができる。


上記の他にも2画面表示や『TUTAYA TV』に対応しているなど細かい機能が充実しているのもうれしいところ。


今時期に購入しても後悔しない液晶テレビだと思いますが、新製品が発売され型落ちとなればさらに価格が下がる。最安値の変動に注意してお買い得価格で32ZS1を!

薄型・液晶テレビのLEDとは?

薄型テレビを選ぶ際によく聞く『LED』とは、発光ダイオードの略です。
正確には『Light Emitting Diode(発光ダイオード)』
その頭文字をとってLEDです。


最近では、テレビや雑誌であたりまえのように使われている言葉ですよね。
このLEDが液晶テレビのどの部分に使われているかとテレビ画面のバックライトに採用されています。


LEDを液晶テレビのバックライトに採用するメリットとしては下記の4つ。
特に薄型化と消費電力を抑える点については、どのメーカーもセールスポイントにしてます。


■薄型化できる。
■蛍光管よりも消費電力が低い。
■水銀を含んでいないので、環境負担が低い。
■コントラストを高める。


デメリットとしては、価格が高いことです。
ほとんどのメーカーが上位機種のみに採用している状態。


他の液晶テレビのバックライトには何が使われているかと言うと『蛍光管』が採用されています。これは昔から採用されているもので比較的価格が抑えられています。


ちなみにLEDバックライトには方式が2種類あります。家電販売店でLED液晶テレビと書いてあっても全てが同じという訳ではないのでご注意を。


採用する方式が違えば、当然、映像やテレビ本体のデザインにも違いがあります。
LED液晶テレビを購入を考えている方は、そのあたりの確認を!



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