【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

LB3シリーズ

SHARP・AQUOS(アクオス)BDXL対応機種

SHARP(シャープ)では、録画用BD(ブルーレイ)の新規格『BDXL』に対応した液晶テレビとして、BD内蔵AQUOSクアトロン3D『LB3シリーズ』が発売されています。


録画用のハードディスクは内蔵されていないものの、今までの1層や2層の記録層をもつブルーレイディスクではなく3層記録『BD-R XL』が使えるので、ディスク一枚に最長約87時間(10倍モード)もの録画をすることができます。続きを読む

アクオス『フルハイプラス』エンジンとは?

SHARP・AQUOS(シャープ・アクオス)一部の機種では『フルハイプラス』というエンジンが搭載されています。フルハイプラスエンジンとは液晶テレビの映像をなめらかで精細にするもの。


テレビの映像が画素で構成されているのはご存知だと思いますが、その画素は3つのサブピクセルで構成されています。シャープのアクオスではサブピクセルをひとつ増やし4つのサブピクセルで画素を構成。


フルハイプラスエンジンとは、その4つのサブピクセルをそれぞれ独立してコントロールすることができるもので、従来の3つのサブピクセルで構成されたパネルより精細な映像を再現することができます。


このフルハイプラスは2010年11月に発売されたBD内蔵AQUOSクアトロン3D『LB3シリーズ』や、2010年7月に発売されたAQUOSクアトロン3D『LV3シリーズ』、クアトロン『LX3シリーズ』で採用されています。同じAQUOSクアトロンでもXF3シリーズではフルハイプラスは採用されていないので注意です。
クアトロンとは?


家電販売店で、『フルハイプラス』エンジンの効果を確認するのは少々難しいと思いますが、映像の細かい部分(髪の毛や服の柄など)に注目して視聴すると、この機能が搭載されていない液晶テレビとの違いが分かりやすいと思いますので比較してみてください。



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