【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

IVDR-S

日立・Wooo 録画機能 カセットHDD『iVDR-S』

日立のWooo(日立・ウー)には、カセットHDD『iVDR-S』にデジタルコンテンツの録画できるという特徴があります。このカセットHDDに録画が可能な機種を発売しているのは日立だけ。


どういったことが出来るかというと、Wooo(ウー)で録画した番組をカセットHDD『iVDR-S』で持ち出し、他のWoooやレコーダーで再生することができます。


当然再生するにはiVDR-Sに対応した機器が必要になりますが、最近ではiVDR-Sを使うための周辺機器も充実していて、パソコンなどに接続し再生・視聴することも可能。


iVDR-Sは別売りで、160・250・500GBと録画容量を選ぶことができます。録画容量をいくらでも増やせるので、録画機能を重点において薄型テレビを探しているという方には最適なのかも。


注意するのは、カセットHDD『iVDR-S』の値段が高めということと、ある程度このカセットHDDが使える環境が整っていないと意味がないということ。せっかく持ち出せても再生できる機器がなければ活用しないですからね。


液晶テレビやプラズマテレビを選ぶ際は、周辺機器や記録メディアなんかの価格も事前に調べておくといいですよ。

Wooo(ウー)録画機能 『内蔵HDD8倍録画』&『IVDR-S』

薄型テレビを選ぶ際、『録画機能』に重点をおいている方は多いと思います。


HITACHI・Wooo(日立・ウー)の録画機能はなかなかのもので、ハイビジョン8倍録画で、320GB HDD内蔵タイプなら最大約256時間の録画が可能です。


仕事で忙しく、見たい番組は録画をして視聴するという方は少なくないと思います。


ウーでは、ハイビジョン放送を1週間まる録りすることも可能で、別売りのカセットHDD『IVDR-S』を購入すれば録画容量をどんどん増やすこともできます。


私も良くやりますが、1週間分の見たい番組を録画しておき、週末にまとめて視聴することも可能。


以前まで録画機能を内蔵させていなかったSONY(ソニー)も、録画できる液晶テレビを販売していますし、今後は録画機能は標準となり、容量や機能性、操作性の競争が激しくなるでしょうね。


Wooo(ウー)にしても今後、改良されて録画容量が増えていくことが予想されますが、ウーの場合、内蔵HDD8倍録画が可能なうえ別売りHDD『IVDR-S』で録画容量が思いのままに増やせるわけですから、今買っておいても損がないかもしれませんね。



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