【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

IPSパネル

【2011年2月新製品】Panasonic・VIERA(ビエラ)C3シリーズ

次々と新製品を発売しているPanasonic・VIERA(ビエラ)ですが、2011年2月中旬に液晶テレビC3シリーズが登場しました。


画面サイズは下の4つで、32V型については一足先に1月下旬より店頭に並んでいます。
C3シリーズは省エネ性能NO.1をほこるシンプルベーシックモデルの液晶テレビです。


【画面サイズ】
・37V型:TH-L37C3
・32V型:TH-L32C3
・24V型:TH-L24C3
・19V型:TH-L19C3

【C3シリーズの特徴】
・LEDバックライト
・IPSαパネル(37V型、32V型)
・IPSパネル(19V型)
・SD静止再生
・省エネNO.1
・倍速Wスピード(37V型)
・新タイマー機能(オン・オフタイマー)
・エコナビ


19V型のみカラーバリエーションがブラック、ホワイト、ピンクの3色あります。
他の画面サイズはブラックのみ。


37V型と32V型はIPSαパネル、19V型はIPSパネルを採用。
IPSパネルは視野角が広いという特徴があり、斜めから液晶テレビを視聴しても映像がキレイです。


37V型のみ倍速Wスピードを採用。
ちなみに全サイズともリモコンは『らくらくリモコン』ではありません。


同じ時期にX3シリーズやG3シリーズが発売されていますが、C3シリーズよりさらに高画質、高機能が欲しいならG3シリーズを、SDカードやUSBハードディスクの録画機能が欲しいならX3シリーズを、ということのようです。

【液晶テレビ】IPSパネルとVAパネルの違い

液晶テレビのパネルには、大きく分けて『IPSパネル』と『VAパネル』という2種類があります。液晶テレビを選ぶにあたって、違いが分かりづらいと思うので簡単に特徴をご紹介します。


■IPSパネル
【長所】視野角に強く、見る角度による色やコントラストの変化が少ない。
【短所】輝度やコントラストが低くなりがちで黒浮きしてしまう。

■VAパネル
【長所】構造上、光をほぼ完全に遮断することができるので高コントラストの実現が可能。
【短所】視野角に弱く、見る角度によっては色やコントラストの変化が大きい。


IPSパネルとVAパネルとには上記のような長所と短所があります。
メーカーによって採用している液晶パネルが違うので、それも知っておきましょう。


■IPSパネルを採用しているメーカー
・パナソニック(ビエラ)
・日立(ウー)
・東芝(レグザ)

■VAパネルを採用しているメーカー
・ソニー(ブラビア)
・シャープ(アクオス)
・三菱(リアル)
・東芝(レグザ)


どちらのパネルにも東芝が記載してありますが、東芝は機種によってIPSパネルとVAパネルを使い分けているためです。


【注意】液晶テレビの画質はパネルだけで決まるものではありませんので、各パネルの特徴をおさえつつ実際に映像を確認して、液晶テレビを選ぶようにしましょう。



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