【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

Hitachi

Wooo(ウー)フォルダ自動整理ワケ録とは?

HITACHI・Wooo(日立・ウー)のダブル録画機能が搭載された『XP05シリーズ』は、ただテレビ番組の録画に優れているだけではなく、その録画番組を管理・保存する機能も優れています。


同じタイトルの番組を2つ以上録画すると、自動でフォルダを作成し分類してくれる『フォルダ自動整理ワケ録』という機能を採用。


テレビドラマなどを録画する場合、週に1回放送されるものと、再放送などで週に何回か放送されるもととがあったりして、録画番組の一覧が見づらいと思った経験ないですか?そういった人にはオススメの機能です。


XP05シリーズにダブル録画機能が搭載されているのを考えると、保存する番組情報が増えることが予想されますから必須の機能ですよね。


録画というと、どうしても容量に目がいってしまいがちですが、管理や保存のことも考えて液晶テレビやプラズマテレビなどの薄型テレビを選ぶようにしましょう!

HITACHI・Wooo(ウー)ピクセルマネージャーとは?

HITACHI・Wooo(ウー)の液晶テレビやプラズマテレビでは、きめ細やかな高画質を実現するために超解像技術『ピクセルマネージャー』が採用されています。


超解像技術ピクセルマネージャーとは、日立が独自に開発した、映像をより精細により立体感のあるものにする画像処理技術で、『精細度回復処理』と『解像度復元処理』をおこなうことにより、解像度の低い映像で発生するボヤケを改善します。


解像度の低い映像とは、簡単に説明すると画素が目立ってしまっている状態のことです。画素が目立つということは映像の輪郭などがキザキザに表示されるため全体として輪郭がハッキリせずボヤケ見えてしまう。


この画像処理技術は、映像の部分ごとに解像度や精細度を分析し、復元・回復させたりするので、映像の輪郭がハッキリし処理後の映像は鮮明なものになります。


対応機種は、今のところ超解像技術採用のハイスペックモデル『XP05シリーズ』しかないですが、今後発売されるの日立の液晶テレビやプラズマテレビには、このピクセルマネージャーが主流になってきそうです。


Wooo(ウー)というと、録画機能が充実しているテレビという印象が強いですが、画像処理技術も他のメーカーに負けていないと思うので家電販売店に行った際には確認してみてください。

HITACHI・Wooo(日立・ウー)ダイナミック・ブラックパネルとは?

プラズマテレビというとパナソニックが一歩リードしている印象を受けますが、HITACHI・Wooo(日立・ウー)もなかなかです。


ウーのプラズマテレビは、画面に『ダイナミック・ブラックパネル』というものが搭載されています。これは日立が優れた動画性能と高いコントラストを追求したパネル。


ポイントは下記の3点(どれも業界最高クラスです。)

■高いコントラスト
映像の『黒』の低減とピークの輝度を向上させたことによってコントラストが『40,000:1』に。これにより暗いシーンでも奥行きを表現できる。


■動画解像度 1,080本
スポーツ番組などの動きの早い映像も、高精細にクッキリと再現


■広い色再現範囲
新開発の『ピュアカラーフィルター』により、色再現範囲がHDTV規格比『約125%』拡大。


パナソニックが開発した『ネオ・プラズマパネル』と比較していただくと分かりますが、日立の『ダイナミック・ブラックパネル』も、パナソニックに負けないくらいの性能があるんですよね。


その他、Wooo(ウー)には、製造元の日立にしか出来ない機能なんていうのもあります。それは・・・いずれ記事にして紹介しますね。



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