【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

DIGA

DIGA(ディーガ)4番組同時録画機能DMR-BZT900

Panasonic・DIGA(ディーガ)から、世界初の4番組同時録画機能を搭載した3D対応のブルーレイディスクレコーダー『DMR-BZT900』が登場しました。


ディーガ本体にデジタルチューナーを3つ搭載させているので、見たい番組が3つ同じ時間帯に重なっても録画することが可能。さらにスカパーHD対応チューナーとディーガをLAN接続させれば4番組同時録画も。


【DMR-BZT900の特徴】
・4番組同時録画
・HDD容量3TB
・15倍フルハイビジョン長時間録画
・100GBブルーレイディスク対応
・無線LAN内蔵


内蔵ハードディスクやUSBハードディスク録画などの機能が搭載された一体型の液晶テレビやプラズマテレビもいいですが、機能面を考えるとレコーダーを別で買うべきか悩みますよね。


DMR-BZT900は、もちろん『お部屋ジャンプリンク』にも対応しています。
お部屋ジャンプリンクとはパナソニック独自のリンク機能で、対応したVIERA(ビエラ)と家庭内LAN接続すると、別の部屋でもディーガに録画した番組を視聴することができます。


4番組同時録画ディーガ『DMR-BZT900』の発売日は2011年2月5日。
先ほど価格.comで値段をチェックしてみましたが、店舗によってだいぶ価格差があるので、購入を検討している方は価格比較を忘れずに。

VIERA(ビエラ)お部屋ジャンプリンクとは?

Panasonic・VIERA(パナソニック・ビエラ)では、『お部屋ジャンプリンク』という呼び名で、録画した番組を他の部屋のテレビでも楽しめる仕組みが用意されています。以前、このブログで記事にしたBRAVIA(ブラビア)のソニールームリンクと同じような機能です。
ソニールームリンクとは?


お部屋ジャンプリンクに必要なものは、外部接続の録画機器『DIGA(ディーガ)』とLANケーブル。DIGAについては対応しているものを購入しないと意味がないので注意です。これらの物を用意し、メインのビエラにDIGAを接続。そして他の部屋のテレビとLANケーブルで接続すればOK!


テレビが2台ある家庭では、録画機器1台で他の部屋でも録画した番組が楽しめるので、経済的なうえ便利ですよね。ちなみに別々の番組を同時に再生することも可能です。


LANケーブルの配線が面倒だという方には、無線LAN(ワイヤレス)もあります。その場合、別売りの無線LANアダプターと無線LANブロードバンドルーターが必要になります。


お部屋ジャンプリンクは、対応機種の選択など機械が苦手な方には分かりづらい部分もあるので、電気屋の店員さんに相談して必要な物を揃えるようにしましょう!



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