【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

42V型

【ビエラ】3D対応BD&HDD内蔵プラズマテレビRTシリーズ

最近、薄型テレビにブルーレイとハードディスクの両方が内蔵されたモデルが人気を集めているそうです。Panasonic・VIERA(パナソニック・ビエラ)では、2010年8月に発売された機種に3Dオールインワンビエラ『RTシリーズ』があります。


ビエラRTシリーズは、ブルーレイ(BD)とハードディスク(HDD)が内蔵されているうえ、3Dにも対応しているプラズマテレビです。ハードディスクの容量は500GBあり、最大で364時間の録画が可能。


パネルには省エネと高画質の両方を実現したフルブラックパネルが採用されているので、映画やスポーツ観戦、3D映像を楽しみたいという方には理想の機種かもしれません。画面サイズは、46V型(TH-P46RT2B)と42V型(TH-P42RT2B)があり、3Dグラスが1個付属されてきます。


ビエラのRTシリーズに限ったことではないですが、BDとHDD内蔵のモデルは余計な配線がなくテレビ周りがスッキリしインテリア性も高いですよね。また、両方が内蔵されていることで、ハードディスクに録画した映像を簡単操作でブルーレイディスクに保存することができるのも魅力。


今回ご紹介したRTシリーズはプラズマテレビですが、液晶テレビにも3D対応のBD&HDD内蔵の機種はあります。良く視聴する番組や、薄型テレビを設置する部屋の環境に合わせてどちらかを選ぶようにしましょう。

MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)録画テレビ

MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)で目立つ液晶テレビと言えば、録画機能が充実した『録画テレビ』ですよね。テレビ番組を良く録画するという方にとっては理想のテレビです。


ブルーレイとハードディスクの両方を搭載したモデルは、BHR300、BHR400シリーズと続き、今回2010年10月に発売された3D対応録画テレビMDR1シリーズと好評なようです。


内蔵ハードディスクの容量も2010年3月に発売されたBHR300が『320GB』だったのに対し、MDR1では『1TB(1,000GB)』と増量されています。


BHR300シリーズは42V型(LCD-42BHR300)が現在も三菱のカタログに掲載されており各店舗で販売されていますが、型落ちのLCD-42BHR300を狙うより、新製品のMDR1シリーズを狙った方がお得な感じがしますよね。


サイズが若干小さくなるものの最新の三菱の技術が集結したLCD-40MDR1は、型落ちのLCD-42BHR300と比べて価格差が数万円ほど。新製品は今後どんどん価格が下がってくるので差は縮まる。


たしかに型落ちの価格は魅力ではありますが、機能や性能を最新のテレビと比較してから購入しないと後悔することになるかも。録画機能で液晶テレビを探しているという方はリアルの新製品『録画テレビ』も要チェックです。



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