【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

4倍速液晶

BRAVIA(ブラビア)NX800の魅力

今年発売されたSONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)のNX800シリーズですが、なかなか好評のようです。魅力としては、やはりLEDバックライトと4倍速液晶を搭載したモデルだからでしょうか。


NX800シリーズはLED液晶で、方式はエッジ型LEDバックライトを採用しています。
これによりテレビの薄型化や消費電力を抑えることが可能に。


また、4倍速液晶とパネルにソニー独自開発の『導光板』を採用することにより、動きの早い映像にも強い、クッキリでなめらかな高画質を再現しています。


ソニーが独自開発した『導光板』とは、エッジ部分に設置したLEDの光をテレビ画面全体に均一に照射するもので、高画質や高コントラストを再現するための一部となっている技術です。


従来の液晶テレビの短所でもあった外光によるテレビ画面の『白ぼやけ』も、クリアブラックパネルで対応していますし、画質とデザインで薄型テレビを選ぶなら、NX800シリーズは候補のひとつに入れたいところですね。

3Dブラビアのクロストーク現象への対策

前の記事で、3Dテレビ特有の短所として『クロストーク現象』があるということを書きましたが、今回は7月に発売予定の3Dブラビアのクロストーク現象への対策についてです。


各社とも改善策を次々開発しているようですが、ソニーの対策は『4倍速液晶技術』を使いクロストーク現象を抑えるというもの。


実際のどの程度、抑えられるかは、発売前なので確認できませんが、カタログでアピールしているところをみると、かなり自信がある様子。


3Dブラビアの『LX900』『HX900』『HX800』のシリーズでは、3D映像特有の短所である『クロストーク現象』の対策もバッチリのようです。


何かの記事で読みましたが、日本メーカーが作る3Dテレビは、海外メーカーの製品と比較するとクロストークを抑える技術が優れているとか。


日本メーカーの3Dテレビを購入する分には、あまりクロストーク現象にこだわらなくてもいいかもしれませんね。


クロストークは映像がぼやけて見えるので疲れ目の原因にもなります。


3Dテレビの購入を検討されている方は、購入前に店頭でこの現象の有無は最低限確認することをオススメします。

プラズマテレビと倍速液晶テレビではどっちが高画質か?

プラズマテレビのフルブラックパネルや液晶テレビの4倍速液晶など、薄型テレビはここ数年で急激に進化していますよね。それぞれの最新モデルを見ると、ちょっと前までのプラズマテレビや液晶テレビの長所や短所もずいぶん変わってきたような・・・。


薄型テレビに『高画質』を求める方にとっては、プラズマテレビにするか倍速液晶テレビにするか決めかねてる方も少なくないのでは?私も実際に店頭で両者を比較してきましたが、商品によっては画質に差がない・・・。


少し前までのプラズマテレビと液晶テレビの長所と短所で特徴的だったのが、『残像感』や『消費電力』でした。


■残像感・・・液晶テレビ→有、プラズマテレビ→無
■消費電力・・・液晶テレビ→低、プラズマテレビ→高


現在の液晶テレビでは、4倍速液晶や倍速フルHDなどにより残像感がかなり低減されてますし、プラズマテレビの方もパネルメーカーのパナソニックがフルブラックパネルを開発したことでかなり消費電力が抑えられています。


商品によっては画質はほぼ互角!プラズマテレビと倍速液晶テレビのどちらにするかで悩まれているかたは、店頭で好みの画質を選んだ方が早そうです。



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