【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

4倍速

ネットでブラビアの4倍速が体験できる

SONY・BRAVIA(ブラビア)の『4倍速・モーションフロー』がネットで体験できるのご存知ですか?前々からご紹介しようと思っていたのですがすっかり忘れてました。


4倍速とは、1秒間に60コマで表示される通常のテレビ放送を、新規生成した映像を加えることにより4倍の240コマで表示するというもの。


液晶テレビの短所である残像感を低減できるだけでなく、動きの早い映像をなめらかで見やすくする効果があります。


その4倍速はブラビアのホームページで体験することができます。
アニメ『NARUTO-ナルトー』や映画『バイオハザードIV』などのワンシーンを例に、コマ数が多い場合と少ない場合とではどう違うかを見せてくれます。


家電販売店の売り場では、あそこまで映像を近づけて比較することはできないので体験する価値はあります。少し極端な感じがしますが4倍速というものがどういうものか知るには最適です。


GoogleでもYahooでも『ブラビア』で検索すればすぐにホームページにたどり着けますので、ぜひ体験してみてください。

BRAVIA(ブラビア)LX900シリーズ

SONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)には2010年6月に発売されたモデルでLX900というシリーズがあります。この液晶テレビは3D対応の4倍速モデルでバックライトはエッジ型LEDを採用しています。
エッジ型LEDとは?


他のシリーズと違い3Dシンクロトランスミッター内蔵、3Dメガネも付属されているので、魅力はなんと言っても3D映像の視聴だと思いまが、上位機種だけあって、その他の機能も充実しています。


フルHDなのはあたりまえとして、4倍速液晶にクリアモード(バックライトのオン/オフ制御技術)を搭載した『モーションフロープロ240Hz』や、私が思っていた以上に好評な人感センサー、主電源スイッチなども搭載。デザインはモノリシックデザイン(一枚岩のようなデザイン)


ブラビアで唯一、インターネットワイヤレス接続に対応している点も魅力の一つですよね。ワイヤレスLANが内蔵されています。


発売サイズが40・46・52・60V型と大きめなので、リビングなどに置くメインの液晶テレビを探している方には最適♪


今回のブラビアLX900に限ったことではないですが、ネット通販でも販売店によって価格はかなり違います。さっきネット検索してみましたが差額で他の家電が買えるほどだったので価格比較は必須です!

【液晶テレビ】4倍速とWスキャン倍速の違いとは?

液晶テレビの倍速機能で、似た感じのものにソニー・BRAVIA(ブラビア)の『4倍速』と東芝・REGZA (レグザ)の『Wスキャン倍速』があります。


どのあたりが似ているかというと、両方ともテレビ放送の1秒間に60コマというコマ数を、1秒間に240コマにして映像を映し出すことができるという点です。


この液晶テレビの『4倍速』と『Wスキャン倍速』の違いを簡単に書いてみますね。


■4倍速
テレビ放送60コマの、コマとコマとの間に、新しく生成した映像を『3つ』挟み込んで、1秒間に240コマの映像を映し出す。


■Wスキャン倍速
テレビ放送60コマの、コマとコマとの間に、新しく生成した映像を『1つ』挟み込んで120コマにし、それをさらにエリア分割してバックライトを点滅させることで、1秒間に240コマの映像を映し出す。


つまり、あくまでWスキャン倍速は『倍速』であって、ソニーの言う『4倍速』とは、ちょっと違います。


『どちらが高画質か?』は、処理エンジンなど他の要素が絡んでくるので何とも言えませんが、店頭の液晶テレビ売り場で映像を見る限り、個人的にはほとんど差がないように思います。



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