【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

3d

【2012年4月】シャープ・AQUOS(アクオス)の3Dテレビ

SHARP・AQUOS(シャープ・アクオス)の3Dテレビは、『フレームシーケンシャル表示』という方式を使い3D映像を表示しています。この表示方式は、3D映像のフルHD化が可能ということで採用さいているメーカーが多いものです。


フレームシーケンシャル表示方式の他にも3D映像を表示する方法はありますが、解像度や視野角に優れているので、この方式による3Dテレビがおすすめです。続きを読む

SONY・ブルーレイ3D『BDZ-AT700』

液晶テレビと一緒にブルーレイ/DVDレコーダーを購入する方も多いと思いますので、今回はソニーのブルーレイ『BDZ-AT700』をご紹介します。


この機種は2010年10月に発売されたもので、デジタルハイビジョンチューナー内蔵のHDD搭載ブルーレイディスクDVDレコーダーです。ハードディスクが500GBあり、2番組同時録画にも対応しています。


【BDZ-AT700の主な機能】
・3D対応
・0.5秒瞬間起動
・番組表一発予約
・X-おまかせ・まる録画
・らくらくスタートメニュー
・高画質回路CREAS3
・スカパーHD録画
・ソニールームリンク対応


CMでもお馴染みですが、この0.5秒での起動は魅力的ですよね。
どの家電製品もそうですが、起動を待つ時間は軽くストレスになりますからね。今までのレコーダーは早くても10秒程度かかっていたので素晴らしい技術です。


ソニーでは『BDZ-AT900』というハードディスク容量が1TBの機種もありますが、500GBでも469時間フルハイビジョン録画が可能。(ERモード録画時)


ネットでBDZ-AT700の口コミやレビューを見てみましたが、操作性とデザイン、ソニールームリンクという点について満足という意見が多かったように感じます。

【2010年】薄型テレビのトレンド

最近の薄型テレビは『3D』と『録画』がトレンドです。液晶テレビとプラズマテレビのどちらを購入するか決まったら、次にこの2つの機能について考えましょう。


3Dは右目と左目から見える映像の違い(視差)を応用し立体化した映像を映し出すもので、今年が3Dテレビ元年ということもありかなり注目されています。最近ではどの家電販売店でも体験コーナーを設置して販売に力を入れています。


3Dは対応でない機種と比べてもそれほど金額差がないので、今後3Dコンテンツが充実してくるのを考えると購入しておいて損はないかも。


録画については、もう標準の機能になりつつあります。HDD(ハードディスク)又はBD(ブルーレイ)が内蔵されたもの、その両方が内蔵されたもの、HDDを内蔵させずに外付けにしたものなど種類は様々。自分の環境に合わせた録画機能を選ぶことができるので便利です。


3Dも録画機能も人によっては両方とも必要でないものかもしれませんが、こういったトレンドに合わせて新製品や新サービスが発表されることもあるので、そのあたりも考慮して必要か不要かを判断しましょう。



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