【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

26V型

2万円台で買える26V型液晶テレビ AQUOS(アクオス)E8シリーズ

2万円台で買える液晶テレビとしてシャープ・AQUOS(アクオス)E8シリーズをご紹介します。このE8シリーズは、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビで、ASV液晶パネルを搭載。テレビコントラストは『7000:1』です。


上位機種と比較すると画質や機能面で劣りますが、価格を考えると妥当なところかもしれませんね。ある程度の画質でテレビ番組さえ見れればよいという方にはおすすめです。続きを読む

【2011年2月新製品】Panasonic・VIERA(ビエラ)X3シリーズ

Panasonic・VIERA(ビエラ)から2011年2月中旬に『X3シリーズ』が新発売されます。
新製品X3シリーズは省エネ設計の録画対応の液晶テレビです。


■画面サイズは下記の3機種
・32V型(TH-L32X3)
・26V型(TH-L26X3)
・19V型(TH-L19X3)


32V型は、LEDバッライトと視野角に強いIPSαパネルにより高画質と省エネ性能を実現。
また、『コントラストAI』という、映像シーンに合わせて画質を自動的に調整してくれる機能を搭載させ高コントラストのクリアな映像に。


【X3シリーズの特徴】
・LEDバックライト搭載(エッジ型)
・IPSαパネル(32V型)
・コントラストAI
・オートモード
・SDメモリーカード録画対応
・USBメモリーカード録画対応
・らくらくアイコン
・エコナビ
・お部屋ジャンプリンク対応
・年間消費電力量約10%カット(32V型)


デザインは重心を低くし、一枚板のようにすっきりとした感じ。
32V型のみカラーバリエーションがブラックとホワイトの2色あります。また、32V型はIPSαパネルが採用されいますが、26V型と19V型はIPSパネルを採用しています。


詳しい発売日は、32V型と19V型が2月11日。
26V型の発売日は急きょ変更されて2月18日となりました。


X3シリーズはビエラの中ではベーシックモデルの液晶テレビです。
上位機種と比較すると機能、性能で劣っている部分はありますが、ある意味ムダがなく人によっては使いやすい液晶テレビかもしれません。

MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)BHR400シリーズ

MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)の液晶テレビでBHR400シリーズというブルーレイとハードディスクの両方を内蔵したモデルがあります。この液晶テレビは、2010年7月に発売されたモデルで、現在も各店舗で発売されています。


リアルの最新機種である同じブルーレイとハードディスク内蔵したMDR1シリーズと比べると録画容量など劣る点もありますが、3Dテレビが不要という方には、こちらのBHR400の方がおすすめ。


500GBのハードディスクとブルーレイドライブを内蔵。サイズは26・32・40・46V型があり、フルHD、ダイアモンドパネル、倍速ピクチャー、LEDバックライト、オートターンと機能や性能はなかなかのもの。


ハードディスクの録画容量については、MDR1シリーズの容量が1TB(1,000GB)もあるので少なく感じるかもしれませんが、500GBもあれば、フルハイビジョンが約360時間も録画可能です。(AEモード8倍録画時)


1台で3役を兼ねる機種は、配線がゴチャゴチャせず、見た目もスッキリするし、ハードディスクからブルーレイやDVDに簡単にダビングができるのも魅力。


最新機種が必ずしも自分にとって最良の機能を搭載しているとは限らないので、型落ちの液晶テレビをチェックするのも忘れずに。



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