【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

録画

BRAVIA(ブラビア)X-おまかせまる禄とは?

SONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)から2010年11月に発売されたHX80RとEX30Rシリーズには『X-おまかせまる禄』という機能が搭載されています。


X-おまかせ・まる禄とは、好きな芸能人の名前などをブラビアに登録すると、テレビが条件に合った番組を自動的に録画してくれるという機能です。タレントの名前以外にも、野球やドラマなど、あらかじめ決められた約70種類のジャンルから選ぶだけで自動的に録画が可能。


新聞紙のテレビ欄で好きな芸能人の名前を探したり、出演しているテレビ番組を見逃してしまうなんて経験したことありませんか?


X-おまかせ・まる禄の機能があれば、そんな面倒な作業は不要になります。


ちなみにHX80RとEX30Rシリーズは、BD(ブルーレイ)とHDD(ハードディスク)の両方が内臓されているのでHDDで録画した番組をブルーレイにダビングすることも簡単にできます。


薄型テレビの録画機能は内臓ハードディクスの容量以外にも、便利な機能が次々開発されているの購入の前にチェックしておきたいところですね。

BRAVIA(ブラビア)HX80Rシリーズ

2010年11月にソニーのブラビアから録画&3D対応4倍速モデルとしてHX80シリーズが発売されます。このモデルの魅力は、なんといっても3D映像が見られることと、ハードディスクとブルーレイディスクレコーダーの両方が内蔵されていることですね。


同時期にEX30Rシリーズも発売されますが、こちらは、ブルーレイとハードディスクの両方が内蔵されているものの、バックライトが蛍光管で、倍速技術も採用されていないモデルです。HX80Rシリーズは、エッジ型のLEDバックライトを搭載しており、4倍速液晶(モーションフロープロ240Hz)の3Dテレビ。


ハードディスク容量は500GB。ERモードでフルハイビジョンが469時間も録画可能とのことです。ダブルチューナー内蔵なのも魅力のひとつですよね。同じ時間帯に録画したい番組が重なっても両方とも録画が可能。


サイズが40・46・55V型と比較的画面サイズが大きいので、リビングあたりに置くメインの液晶テレビを探しているという方にとっっては、3D、BD、HDDと1台で3役のHX80Rは便利でおすすめです。


近所の大型家電販売店に入荷されたら、ちょっと視聴しに行きたいと思っているので、いずれこのブログで感想でも書きますね。

REGZA(レグザ)内蔵ハードディスク録画

前にTOSHIBA・REGZA(東芝・レグザ)のUSBハードディスク録画について、このブログで取り上げましたが、レグザにはテレビ本体に内蔵されているハードディスクだけでも500GBの容量があります。


時間にすると約50時間ほど。


この容量が内蔵されている機種は、『ZX9000』『H9000』『ZH8000』のシリーズで、リモコン操作で簡単に地上デジタル放送を録画することができます。


便利なことに、この内蔵ハードディスクは故障や寿命により使えなくなっても簡単に交換することが可能。


ハードディスクはある意味『消耗品』
どんなに丁寧に扱っていても、いつかは必ず使えなくなります。
なので、この交換できる仕組みは大変便利♪


テレビごと修理や交換に出さなくてもいい訳ですからね。


レグザの内蔵ハードディスクは4台までなら登録が可能です。


録画する番組のジャンルごとに内蔵ハードディスクを使い分けることもできますし、予め余分に買っておいてもいいかも。



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