【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

超解像技術

Wooo(ウー)インテリジェントオート高画質2とは?

これまでのHITACHI・Wooo(日立・ウー)の液晶テレビにはにはインテリジェントオート高画質という機能が搭載されていましたが、最新機種では、この機能がさらに改善された『インテリジェント・オート高画質2』が搭載されるようになりました。


インテリジェントオート高画質とは、テレビが設置してある周囲の光の強さや色、視聴している映像を分析して、その環境に最適な映像へと自動調整してくれるという機能です。


インテリジェントオート高画質2になることで改善された点は、周辺環境を検知する内蔵センサーの精度が向上したということ。従来より高い精度で画質調整をしてくれるため、周囲の光の影響で、今まで白っぽく見えていた映像がさらにメリハリのある自然な色合いの映像へと変わります。


現在、この機能が搭載されている機種は、S-LED搭載のハイエンドモデル『ZPシリーズ』と、超解像技術採用のハイスペックモデル『XPシリーズ』です。ZPシリーズは42V型と37V型の液晶テレビのみの販売ですが、XPシリーズは50・46・42V型のプラズマテレビと、42・37・32V型の液晶テレビが販売されています。


画質の自動調整機能は、店頭で確認するのが難しい機能ではありますが、Wooo(ウー)は、この2つの機種から『超解像技術』も採用しているので必見です。

HITACHI・Wooo(ウー)ピクセルマネージャーとは?

HITACHI・Wooo(ウー)の液晶テレビやプラズマテレビでは、きめ細やかな高画質を実現するために超解像技術『ピクセルマネージャー』が採用されています。


超解像技術ピクセルマネージャーとは、日立が独自に開発した、映像をより精細により立体感のあるものにする画像処理技術で、『精細度回復処理』と『解像度復元処理』をおこなうことにより、解像度の低い映像で発生するボヤケを改善します。


解像度の低い映像とは、簡単に説明すると画素が目立ってしまっている状態のことです。画素が目立つということは映像の輪郭などがキザキザに表示されるため全体として輪郭がハッキリせずボヤケ見えてしまう。


この画像処理技術は、映像の部分ごとに解像度や精細度を分析し、復元・回復させたりするので、映像の輪郭がハッキリし処理後の映像は鮮明なものになります。


対応機種は、今のところ超解像技術採用のハイスペックモデル『XP05シリーズ』しかないですが、今後発売されるの日立の液晶テレビやプラズマテレビには、このピクセルマネージャーが主流になってきそうです。


Wooo(ウー)というと、録画機能が充実しているテレビという印象が強いですが、画像処理技術も他のメーカーに負けていないと思うので家電販売店に行った際には確認してみてください。

TOSHIBA・REGZA (東芝・レグザ)おまかせドンピシャ高画質3とは?

各液晶テレビメーカーともに、名称は違いますが『自動画質調整』の機能が標準装備されてきましたよね。今後は自動画質調整できる液晶テレビがあたりまえになってくると思います。


今回、取り上げる東芝レグザでは『おまかせドンピシャ高画質3』という自動映像調整の機能が採用されています。この機能は、テレビが置いてある部屋の日差しや照明などの周辺環境をテレビが分析し、自動で最適な画質に調整してくれる機能です。視聴しているコンテンツによっても画質調整が可能。


おまかせドンピシャ高画質は、どんどん改良されていて下記のような違いがあります。


■おまかせドンピシャ高画質
・自動で最適な画質に調整する。

■おまかせドンピシャ高画質2
・自動で最適な画質に調整する。
・超解像技術の自動調整も行う。

■おまかせドンピシャ高画質3
・自動で最適な画質に調整する。
・超解像技術の自動調整も行う。
・色温度センサーを搭載


このあたりの機能は、店頭の液晶テレビ売り場に行っても確認することが難しいですが、ないよりは絶対にあった方がいい機能です。


現在、販売されている薄型テレビでも、この技術が採用されているものと、されていないものがありますので、購入予定のテレビに搭載されているか確認してみてください。



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