【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

立体映像

グラスレス3Dレグザの口コミ

世界初として東芝が2010年12月に販売を開始したメガネ不要の3Dテレビ『グラスレス3Dレグザ』ですが、口コミなどを見てるとあまり好評のようではないですね。


画面サイズに対して価格が高いというものあるようですが、それより視聴する位置が問題のようです。


グラスレス3Dレグザの発売前に3Dメガネが不要ということで、視野角が心配されていましたが、東芝は9視差分を同時に生成、表示する技術で視野角の問題に対応。


これは、画面に対してある程度角度をつけて視聴しても立体映像を楽しむことができるというものです。


しかし、現在発売されている他の3Dメガネが必要な液晶テレビやプラズマテレビを基準に考えると納得できる立体感を味わえる視聴位置の範囲は狭いです。


グラスレス3Dレグザは、3Dの度合いを調節できる機能があり、もしかしたらそれを設定すれば満足する立体映像が楽しめるのかもしれませんが、どちらにしても今の段階で購入するは微妙な感じがします。


この液晶テレビは、話題となったこともあり大型の家電販売店では展示しているところが多いです。立ち寄った際には立つ位置をいろいろ変えて視聴してみてください。

3Dテレビの売れ行き

4月に『3D VIERA(ビエラ)』を発表したパナソニックに続き、6月にソニーが『3D BRAVIA(ブラビア)』を発売。シャープ、三菱、東芝なんかも市場への参入を発表しています。


気になるのはその売れ行き!


4月発売の『3D VIERA(ビエラ)』は、同型テレビの価格より10万円程度高いにもかかわらず売れ行きは好調のようで、まずまずの売上げなんだとか。


映画『アバター』の記録的ヒットから始まり、各テレビメーカーの3Dテレビ発売の発表という流れで『3Dテレビ』の注目度はかなり高い様子。


少し前に家電販売店に行ったら、『3Dテレビ』のコーナーに人が集まってました。かなり市場を賑わせているようです。


海外メーカーのLGやサムスンも3Dテレビの市場に参入してくる可能性も高いですし、機能・性能・価格とかなりの激戦になりそうですね。


それにしても、少し前までは、テレビでインターネットができることですら珍しかったのに、いまや3Dの立体映像が普通になりつつあるんですから、テレビの進化はスゴイですよね。



スポンサーリンク
ご訪問ありがとうございます♪
家電好きの管理人が書いている
液晶テレビの情報ブログです☆

薄型テレビを比較・購入する際の
参考になれば幸いです。

※当ブログの文章及び画像等の
無断転載・転用を固く禁じます。
記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ