【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

画質

AQUOSクアトロン3D X5シリーズ(メガブライトネス技術搭載)

シャープ・が2011年9月に発売した薄型テレビに、AQUOS(アクオス)クアトロン3D X5シリーズという機種があります。X5シリーズはシャープの最新技術『ネガブライトネス技術』を搭載した地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビです。


画面サイズは70V型(LC-70X5)のみ。4原色技術『クアトロン』も採用されていて、画質と画面サイズはアクオス史上最高峰の機種となっています。なので、現在発売されているアクオスの液晶テレビのなかで価格も一番高いものとなっています。続きを読む

SONY・BRAVIA(ブラビア)画質で選ぶならこれ!

SONY・BRAVIA(ブラビア)は、2011年2月から4月にかけて新製品を次々と発売しますが、ほとんどがスタンダードモデルです。


新高画質回路『X-Reality(エックスリアリティ)』を搭載した来月発売されるLEDバックライトと人感センサーを搭載させた3D対応モデルEX720シリーズの画質が気になるところですが、現在発売されているブラビアの機種のなかではHX900シリーズの画質が最も優れていると思います。


ブラビアにはHX900シリーズの他に、4倍速3D対応モデルとしてLX900とHX800の2つのシリーズがありますが、HX900はバックライトに直下型LED(部分駆動)を採用していて総合的な画質は最も良く、プラズマテレビに匹敵するぐらいのコントラストと4倍速効果で映像がクリアでなめらか。


3Dを視聴するための3Dメガネや3Dトランスミッターが別売りということで割高に感じるかもしれませんが、画質や機能を考えるとお得な価格です。


HX900シリーズは52V型と46V型が発売されています。
リビングに置くのに最適な液晶テレビだと思うので、家電販売店に行った際には画質を確認してみてください。

【液晶テレビ】IPSパネルとVAパネルの違い

液晶テレビのパネルには、大きく分けて『IPSパネル』と『VAパネル』という2種類があります。液晶テレビを選ぶにあたって、違いが分かりづらいと思うので簡単に特徴をご紹介します。


■IPSパネル
【長所】視野角に強く、見る角度による色やコントラストの変化が少ない。
【短所】輝度やコントラストが低くなりがちで黒浮きしてしまう。

■VAパネル
【長所】構造上、光をほぼ完全に遮断することができるので高コントラストの実現が可能。
【短所】視野角に弱く、見る角度によっては色やコントラストの変化が大きい。


IPSパネルとVAパネルとには上記のような長所と短所があります。
メーカーによって採用している液晶パネルが違うので、それも知っておきましょう。


■IPSパネルを採用しているメーカー
・パナソニック(ビエラ)
・日立(ウー)
・東芝(レグザ)

■VAパネルを採用しているメーカー
・ソニー(ブラビア)
・シャープ(アクオス)
・三菱(リアル)
・東芝(レグザ)


どちらのパネルにも東芝が記載してありますが、東芝は機種によってIPSパネルとVAパネルを使い分けているためです。


【注意】液晶テレビの画質はパネルだけで決まるものではありませんので、各パネルの特徴をおさえつつ実際に映像を確認して、液晶テレビを選ぶようにしましょう。



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