【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

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SHARP・AQUOS(シャープ・アクオス)の高画質Wクリア倍速とは?

SHARP・AQUOS(シャープ・アクオス)の『高画質マスターエンジン』について前の記事書きましたので『高画質Wクリア倍速』と『高画質アクティブコンディショナー』について書いてみます。


まず、『Wクリア倍速』ですが、従来からあったアクオスの倍速機能がさらに進化したものです。具体的にどこが進化したかというと、撮影時にカメラが左右に動いた際の映像の『ボヤケ』を補正しクリアな映像を再現できる。


また、映画などは1秒間に24コマで映すらしいのですが、その映像もなめらかにしてくれるそうです。つまり、動きの早いシーンでも自動補正でクッキリ見せてくれる機能ってことですね。


アクオスは欲しい機種でもあったので、実際に電気店に見に行ったことがあるのですが、確かにキレイな映像なんですよね。ソニーの『4倍速』が一番『残像感』を感じさせない映像かと思いきや、『Wクリア倍速』でも十分に残像感を感じさせない画質になってる。


液晶テレビの映像って、各メーカーを並べて見れば差はありますが、最新機種あたりは、単体で見る分には違和感を感じないですね。次の記事で『高画質アクティブコンディショナー』について書きます。

SHARP・AQUOS(シャープ・アクオス)の高画質マスターエンジンとは?

人気のSHARP・AQUOS(シャープ・アクオス)は、液晶テレビの高画質を実現するために『高画質マスターエンジン』を搭載してます。アクオスの最新機種ではこれがセールスポイントになっていますね。


さっそく調べてみると、『高画質マスターエンジン』は『高画質Wクリア倍速と『高画質アクティブコンディショナー』で構成されている機能のようです。


各メーカーともセールスポイントとなる機能については、独自の名称をつけるので分かりづらいですが、簡単に説明すると『Wクリア倍速』は液晶テレビの短所である残像感を減少させる機能。『アクティブコンディショナー』は映像のノイズを低減してくれる機能です。


それぞれの機能を説明しようと思ったのですが、ちょっと説明が長くなりそうなので、各機能を2回に分けて次回からご紹介します。


それにしても家電製品の進化って早いですよね?
新モデルを発売したと思ったら、悩んでいるうちに、すぐに次のモデルが新機能を装備して登場する。買う側としたら購入時期かなり悩みますよね。

液晶テレビとプラズマテレビの長所と短所

前の記事で、液晶テレビとプラズマテレビの構造の違いについて書きましたが、今回は一般的に言われている各テレビの長所と短所について簡単にまとめました。


■プラズマテレビ
【長所】
・どこから見ても映像がキレイで動画も色鮮やか。
・暗い場所でも見やすい。

【短所】
・消費電力が高い(これは現在かなり改善されています)
・小型化が困難
・明るい場所に弱い
・ガラスを使用しているので質量が重い

■液晶テレビ
【長所】
・明るい場所でも見やすい
・超寿命
・消費電力が低い
・質量が軽い
・低反射

【短所】
・大型化が困難(現在ではだいぶ大型化されてきてます)
・横から見たときの映りが悪い
残像感の関係でスポーツなどの動きの早い映像に弱い
・傷がつきやすい
・暗い場所に弱い


どちらも一長一短ですよね。
液晶テレビとプラズマテレビのどちらを購入するか悩まれている方は、『テレビを何の為に何処に置くか?』を考えてみるといいかも。


注意・・・短所はどのメーカーも改善に力を入れているので新モデルが出たら要チェックです。プラズマテレビの消費電力の改善や、液晶テレビの大型化などのように、改善できるところは改善して新商品のセールスポイントにしています。



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