【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

消費電力

AQUOS(アクオス)セーブモードとは?

シャープ・AQUOS(アクオス)の液晶テレビには、『セーブモード』という機能が搭載されている機種が数多く発売されています。この機能は、省エネ・節電のためのもので、テレビの消費電力が気になるという方にはおすすめです。


セーブモードは、リモコンのボタンひとつで消費電力を抑えた映像に切り換えられるというもの(F5、F3シリーズは画面操作)。現在発売されているアクオスの液晶テレビでは下記の機種に搭載されています。続きを読む

液晶テレビとプラズマテレビの違い

液晶テレビとプラズマテレビの違いも、数年前と比べるとだいぶ変わってきましたので改めてまとめてみました。


■仕組みの違い
液晶テレビは、バックライトからカラーフィルターに向かう光の量を液晶で制御することによって映像を映しだすのに対して、プラズマテレビは、赤・青・緑の蛍光体自体が発光し映像を映しだします。


■画面サイズの違い
液晶テレビは20V型の小型モデルから60V型の大型モデルまで幅広い画面サイズの販売を展開しているのに対し、プラズマテレビは構造上、小型化が難しいので最小のものでも42V型程度です。


■画質の違い
構造の違いから液晶テレビはプラズマテレビに比べて、残像感(早い動きの映像を視聴したときのボヤケ)や、コントラスト(画面の最も明るい部分と最も暗い部分の明るさの比のこと)の面で劣っていますが、明るい部屋での視聴に適しており、数年前と比べると残像感やコントラストも大幅に改善されています。一方、プラズマテレビは構造上、残像感が発生せず高コントラストを誇るものの、明るい部屋での視聴では映り込みが気になったりします。


■消費電力の違い
数年前のプラズマテレビは消費電力が多く電気代がかかると言われていましたが最近ではほぼ改善され、機種によっては液晶テレビより消費電力が少ないものも存在します。


■重量の違い
液晶テレビは省スペースで軽量なのに対し、プラズマテレビの重量は重く構造上大型サイズばかりなので設置や移動が大変。


■価格の違い
プラズマテレビは大型サイズとなるので高価なイメージがあるかもしれませんが、同じ画面サイズの液晶テレビと比較するとほとんど価格差がないのが現状。液晶テレビはバックライトや映像エンジンの違いなどによって価格は様々。あまりオススメできませんが驚くほど激安の液晶テレビも存在しています。

SHARP・AQUOS(シャープ・アクオス)ムーブセンサーとは?

SHARP・AQUOS(シャープ・アクオス)の『SE1/SC1』ラインには、新開発された『ムーブセンサー』という機能が搭載されています。この機能は、液晶テレビ前の人の動きを感知して自動的に節電してくれるものです。


構造や使用されている技術に違いはあると思いますが、SONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)の『人感センサー』と同じような機能ですね。


シャープは業界№1の省エネ性能をアピールするだけあって、節電にはかなり力をいれている様子。ムーブセンサーと連動する機能として、照明を落したら自動で電源をオフにしてくれる『照明オフ連動機能』なんていうのも搭載されています。


その他にも節電に関する機能はいろいろあって、部屋の明るさに応じて画面の明るさを自動調節してくれる機能や、テレビの放送終了後に自動的に電源を切ってくれる『無信号電源オフ』。一定時間テレビの操作をしないと自動的に電源を切ってくれる『無操作電源オフ』なんていうのもあります。


省エネや節電、消費電力などのキーワードで薄型テレビ選びをしている方には、『ムーブセンサー』や『照明オフ連動機能』などの機能が搭載されたアクオス『SE1/SC1』あたりはおすすめ機種かも。



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