【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

残像感

ネットでブラビアの4倍速が体験できる

SONY・BRAVIA(ブラビア)の『4倍速・モーションフロー』がネットで体験できるのご存知ですか?前々からご紹介しようと思っていたのですがすっかり忘れてました。


4倍速とは、1秒間に60コマで表示される通常のテレビ放送を、新規生成した映像を加えることにより4倍の240コマで表示するというもの。


液晶テレビの短所である残像感を低減できるだけでなく、動きの早い映像をなめらかで見やすくする効果があります。


その4倍速はブラビアのホームページで体験することができます。
アニメ『NARUTO-ナルトー』や映画『バイオハザードIV』などのワンシーンを例に、コマ数が多い場合と少ない場合とではどう違うかを見せてくれます。


家電販売店の売り場では、あそこまで映像を近づけて比較することはできないので体験する価値はあります。少し極端な感じがしますが4倍速というものがどういうものか知るには最適です。


GoogleでもYahooでも『ブラビア』で検索すればすぐにホームページにたどり着けますので、ぜひ体験してみてください。

薄型テレビでゲームをすると反応が遅れる表示遅延とは?

表示遅延とは、薄型テレビでゲームをするときなど、ボタン操作がテレビ画面に反映されるまでのわずかなタイムラグのことです。


テレビ番組を視聴するときにはほとんど影響のないものですが、表示遅延はゲームで遊ぶときなどは致命的です。格闘ゲームなどは、ボタン操作をすぐに画面に反映してくれないとゲームとして成り立たないですからね。


最近の薄型テレビではこの問題はかなり改善されていますが、中古や型落ちの液晶テレビなどを選ぶときには注意しなければいけません。遅延が問題となっていたのは、そんに昔のことではないのでリサイクル店などに表示遅延のヒドい頃の薄型テレビが置いてあると思います。


せっかく大画面、高画質の薄型テレビを激安な価格で購入できても、これでは後悔してしまいますから気をつけましょう!


ゲームで遊ぶなら残像感が少なく遅延時間が短縮されたものが最適だと思います。すでに何機種か発売されていますので、近いうちにご紹介したいと思います。


ちなみに、液晶テレビの短所と言われていた『残像感』とは違い、『遅延』は映像を高画質にするために搭載してる高精度な処理回路の関係で生じるものなのでプラズマテレビでも発生します。

AQUOS(アクオス)LC-46LX1 高画質Wクリア倍速

世界の亀山工場で生産された液晶テレビSHARP・AQUOS(シャープ・アクオス)LX1シリーズ『LC-46LX1』には、高画質・高音質を実現するために、様々な技術が採用されています。


次世代液晶パネルとLEDバックライトの採用で、コントラストや省エネ性能を向上させた技術も注目したいところですが、高画質マスターエンジン『高画質Wクリア倍速』が気になるところ。


倍速技術は、液晶テレビの残像感を低減させ映像をなめらかに見せる効果があります。各メーカーとも力を入れていてソニーでは4倍速液晶、東芝ではWスキャン倍速と独自の技術で他との差別化を図っています。


シャープの高画質Wクリア倍速は、従来のアクオスが持つ倍速機能をさらに改良したもので、動きの早い映像をクリアにするだけでなく、映像を撮影したときのカメラの動きによる『ボヤケ』も補正してクリアな映像を再現します。


アクオスのLC-46LX1ではWクリア倍速に加えて、LEDバックリライトを高速でON/OFFすることで残像感を低減する『スキャン倍速』も搭載されているので、液晶テレビに高画質を求めるのであればこの機種はなかなかです。



スポンサードリンク
ご訪問ありがとうございます♪
家電好きの管理人が書いている
液晶テレビの情報ブログです☆

薄型テレビを比較・購入する際の
参考になれば幸いです。

※当ブログの文章及び画像等の
無断転載・転用を固く禁じます。
アクセスカウンター
  • 累計:

記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ