【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

映像処理エンジン

CELL REGZA(セルレグザ)X2シリーズ

TOSHIBA・REGZA(東芝・レグザ)から2010年10月に発売されたCELL REGZA(セルレグザ)X2シリーズも70万円台で販売する店舗がでてきました。インターネットは商品の価格比較が簡単にできる&最安値を競ってくれるからいいですよね。


セルレグザX2シリーズは3D対応のLED液晶テレビで、昨年発売されて話題になったX1シリーズより機能や性能が充実しているモデルです。


高画質や高性能を実現するために開発された『CELLレグザ3D高画質化システム』や『タイムシフトマシン2』などの機能を搭載。また、それらを制御するため映像処理エンジンには『CELLレグザエンジン』が使われています。


CELLレグザエンジンに搭載されているプロセッサは演算処理能力が高く、世界最高峰のスーパーコンピュータにも使われるほどのもの。


映像処理エンジンは、画質だけでなく音質や操作性にもかかわってくる重要な部分です。レグザの液晶テレビのなかでもCELLレグザエンジンが搭載されているのは、このX2シリーズとXE2シリーズだけ。


他の液晶テレビと比較するとかなり高価な感じがしますが、その分機能や性能は素晴らしいものがあります。金額ではなく画質や性能、操作性にとことんごだわりたいという方にはおすすめの液晶テレビです。

フルHDとハイビジョンを比較・どちらがいいか?

薄型テレビを店頭で選ぶ際、フルHDと、そうでないハイビジョンのどちらにするか悩まれる方は少なくないと思います。


フルHDのテレビは、デジタル放送の信号をフルに表示できる『1920×1080ドット』のパネルを持っているいるもの。ハイビジョンのテレビはそうでないもの。


なんとなくフルHDを選んでおいた方が、高画質な映像が見られるような気がしますが、それは間違い。


高画質な映像の条件はパネルだけで決まるものではありません。各テレビメーカーの映像処理エンジンや色の再現方法など要素は様々。


同じ条件なら?と思われる方も少なくないと思いますが、今度はテレビのサイズによっても違ってきます。


液晶テレビあたりは、サイズが小さいものになると『フルHD』と『ハイビジョン』を比較してもほとんど違いがありません。逆に大きいサイズになるとフルHDの方が高精細な映像。


店頭で、『フルHD』と書かれていても全てが同じものだと思わす、自分の目で映像を確認してテレビを選ぶようにしましょう!

TOSHIBA・CELL REGZA (東芝・セルレグザ)CELLプラットフォームとは?

最近やたらと注目されているTOSHIBA・CELL REGZA (東芝・セルレグザ)ですが、『CELLプラットフォーム』というものが搭載されています。


名前だけだとどんなものなのか、さっぱり分かりませんが『CELLプラットフォーム』とは映像処理エンジンのことです。


ただ、セルレグザに採用されるだけあって、色々とケタ違い。
東芝がソニーやIBM社と共同開発した最新のマイクロプロセッサ『cell Broadband engine』が搭載されています。


これは、世界最高峰のスーパーコンピュータにも使われるほどのもの。これをテレビに組み込んでいるのだから凄い訳です。


一般的なPC用プロセッサの約10倍以上の処理速度があるとか。
テレビに搭載することで下記の点が向上。


■高画質、高音質
■ネットワーク処理の充実
■操作性の向上


どれもテレビに求められる基本的なこと。
要するに他のテレビとは根本的に違う!


世界初『超解像技術』と『CELLプラットフォーム』
強力な武器を手にレグザの高画質はどんどん進化していきそうですね。


他のテレビを購入予定の方も、一度はセルレグザの画質や音声を確認した方がいいですよ。



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