【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

倍速

液晶テレビの残像感

この前、友人の家に遊びに行った際、古い液晶テレビを見ました。
昔の液晶テレビの残像感は想像以上にヒドイですよね?


残像感とは、スポーツやアクション映画などの動きの早い映像を見た時に、二重にボケて見える現象なんですが・・・。


友人は見慣れているので違和感はないと言ってましたが、初めて見た私は軽く酔いました・・・。


最近の4倍速や倍速の液晶テレビを慣れている方は長時間見るのはキツイでしょうね。


それにしても残像感による液晶テレビの『酔い』って慣れちゃうもんなんですね~テレビ好きの友人はその映像を長時間も見てるわけですから。


もしかしたら・・・残像感を気にするのって購入時だけかもしれませんね?
どんな液晶テレビでも、購入して何ヶ月か経てば違和感ってなくなる?・・・と、こんなブログを運営しているのに、ちょっと考えてしまいました。


でも、寝室の液晶テレビはなんでもいいとしても、お客さんも見るようなリビングの液晶テレビはこだわりたいですよね?


そんな訳で、今後もこのブログで色々とご紹介していきます。
何を書いているのか、ちょっと怪しくなってきたのでこの辺で・・・。

液晶テレビの4倍速と倍速を比較

SONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)の『4倍速』と他のメーカーの『倍速』との映像の違いについて、近所の大型電気店に見に行ってきた時の感想を。


さすがにCMでアピールするだけあって『4倍速』は違いますね。
私の行った電気屋さんでは、分かりやすいように『4倍速』と『倍速』のテレビを2台並べて同じ映像を流すサービスをしていたのですが、やっぱり映りが違う。


パッと見た感じはたいした差がないのですが、ある程度の距離から、特に動きの早い映像を見させられると、違いがハッキリ分かる。


それにしても、さすがに世界初と宣伝しているだけあって値段が高いですね。
冷静になって考えてみると、『倍速』も、『4倍速』と並べて見なければかなり綺麗な映像なんですよね。


そもそも電気店としは、2台並べて違いを確認させるサービスをしているぐらいだからブラビアを売りたいはず。 売る為に『残像感』の強い機種を並べている疑いも・・・。


店頭では色々と影響される事が多い・・・。
いくつか電気店をまわってから、購入を検討しましょう!

液晶テレビの4倍速と倍速の違いとは?

最近のテレビは高機能なのは分かりますが、種類が多すぎて理解しづらいのが難点。そこで色々と薄型テレビの機能を調べてみることにしました。
まず最初は、液晶テレビの4倍速と倍速の違いについてです。


テレビ映像は停止画を連続して映すことで映像が動いて見えます。そして、その停止画のことを『コマ』と言って、通常のテレビ放送では1秒間に60コマで流しています。(60枚のパラパラ漫画を1秒間で見る感じです)


『4倍速』とは、通常60コマを4倍の240コマにしたもの。
『倍速』とは、通常の60コマを倍の120コマにしたもの。


なぜ倍速にする必要があるのか?
液晶テレビ特有の短所で『残像感』っていうのがあります。
これはスポーツなどの早い動きの映像を見ると、手や足の動きが2重にボヤけて見えることです。


倍速や4倍速にすることで、人の目が残像を認識しにくくなり『残像感』が減少します。また、同時に映像の動きが『なめらか』になります。パラパラ漫画の例で言うと、60枚の絵を1秒間にパラパラ見るより、同じ1秒間で見るなら枚数の多いパラパラ漫画の方が動きがスムーズに見えますよね?


現在はSONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)が世界初の4倍速を採用。その他のメーカーは倍速を採用しています。今後はさらに改良されて8倍や、それ以上も発売される可能性があるので新モデルにはご注意を!



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