【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

人感センサー

AQUOS(アクオス)ムーブセンサー搭載機種:Z5シリーズ

シャープの液晶テレビAQUOS(アクオス)には、『ムーブセンサー』という省エネ・節電のための機能があります。最近の機種ではZ5シリーズのみが、こがムーブセンサーの機能を搭載しています。


ムーブセンサーとは、テレビの前の人の動きを感知して自動的に節電をしてくれる機能です。一定時間テレビの前から人がいなくなると節電し、さらに一定時間経過すると自動的に電源をオフにしてくれます。続きを読む

BRAVIA(ブラビア)インテリジェント人感センサー

SONY・BRAVIA(ブラビア)には一部の機種を除き『人感センサー』という機能が搭載されています。ソニーが世界初として発表した技術で、省エネ性能が高くブラビアの新製品にも積極的に採用されています。


人感センサーとは画面の下にあるセンサーがテレビの前にいる人の動き感知し、誰もいなければスイッチをオフにしなくても自動的に映像を消し節電してくれるというもの。人がテレビの前に戻ってくると再び映像を表示します。機種にもよりますが消画時の消費電力を約80%も抑えることができ電気代を節約できます。


ブラビアがこの機能を初めて搭載させた機種は検知範囲が半径3メートルくらいでしたが、2010年2月に発売されたEX700シリーズでは半径約6メートル、横アングル80度、縦アングル30度に。


2010年7月に発売されたLX900シリーズでは、『インテリジェント人感センサー』としてパネルの下にカメラセンサーを搭載させ、人の動きだけではなく顔の向きをも感知することが可能になりました。半径約6メートル、横アングル60度、、縦アングル40度。


インテリジェント人感センサーは、新聞を読んでいるときや携帯電話で話しているときなどテレビを視聴していないと判断したら自動で映像をOFFにしてくれます。『省エネ優先』や『標準』、『視聴優先』と3つのモードがあり、視聴する人に合わせて設定が可能。


顔認識機能が付いていない人感センサーは、ブラビアのスタンダードモデルにも採用されている機能。1日あたりに節約できる電気代がわずかでも年間だとかなりの金額になるので搭載されていて損はない機能です。

40V型液晶テレビ 売れ筋ランキング第1位:BRAVIA(ブラビア)KDL-40EX710

40V型液晶テレビ売れ筋ランキング第1位は、SONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)EX710シリーズ『KDL-40EX710』でした。私の近所の家電販売店ではブラビアの人気が高いようです。


このランキングについては、こちらの記事を先にお読みください。
40V型液晶テレビ 売れ筋ランキング第2位
40V型液晶テレビ 売れ筋ランキング第3位


それにしても32V型の売れ筋ランキングもEX710シリーズは第3位に入ってましたが、やはりブラビアのスタンダードモデルは強い。最低限の機能や性能を備えた価格が抑えられた機種が人気ということですかね。
32V型液晶テレビ 売れ筋ランキング


【ブラビアKDL-40EX710の特徴】
・フルHD(水平1,920×垂直1,080)
・バックライト:エッジ型LED
・おまかせ画質センサー搭載
・倍速液晶(モーションフロー120Hz)
・ブラビアリンク対応シンプルリモコン
・主電源スイッチ
・人感センサー搭載
・ブラビアネットチャンネル対応


この液晶テレビの購入を検討している方は、買う時期を少し待ってみるといいかもしれません。2011年3月にブラビアの新製品『EX720』が発売されるので値下がりが期待できます。それに追加された機能によってはEX720の方がお買得かもしれません。


まだ新製品との機能や性能を比較していないので、どちらを買った方がいいか分かりませんが、急いで液晶テレビを購入する必要がないのであれば新製品と比較してから購入を判断しましょう。



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