【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

三菱

SONY・BRAVIA(ブラビア)BDXL対応機種

BD(ブルーレイ)の長時間録画規格として、BDXLが注目されていますが、SONY・BRAVIA(ブラビア)では、HX80RシリーズとEX30RシリーズがBDXLに対応しています。


従来のBDの容量は50GBが最大でしたが、BDXLではBD-Rディスク(100GB)が使えるので、高画質を保ったまま長時間の録画が可能となります。


新しいメディアということで価格は割高ですが、専門家が認めるほど革命的なディスクメディアで、いつかはBDXLに対応している薄型テレビが主流となる時代が来そうです。続きを読む

REAL(リアル)オートターンとは?

MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)の液晶テレビには、最新の機種ほとんどにオートターンという機能が搭載さえています。(MXシリーズの型番の最後がMX40となっている機種やLBシリーズには搭載されていません)


オートターンとは、リモコン操作ひとつでテレビ画面の角度を、見やすい方向に変えることができるというものです。


テレビの映像は画面正面から視聴した方が奥行きや臨場感を一番楽しめます。特に3Dテレビは、3D映像の効果が関係してくるので、テレビ画面と人の視線を直角に交わらす環境が不可欠。せっかく3Dテレビを購入しても、3D映像の効果が感じられない角度での視聴じゃ意味がなくなってしまいますからね。


オートターンの機能は、最大でテレビ画面を左右に20度傾けることができます。
家具の配置によってテレビ正面からの位置が確保できない場合でも、角度を傾けることによって3D映像の効果を十分に引き出せる視聴角度に動かすことが可能。


家電販売店で3Dテレビを視聴する場合、ほとんどの店舗が3Dメガネを固定しているので、視聴角度については見逃しがちですが、映像の見え方が違ってくるので注意を。

【3D対応録画テレビ】REAL(リアル)MDR1シリーズ

2010年10月に発売されたMITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)のMDR1シリーズをご紹介したいと思います。特徴はブルーレイとハードディスクの両方を内蔵しつつ、3D映像を楽しむことができるということ。


『録画テレビ』と宣伝しているだけあって、ハードディスクの容量は1TB(1,000GB)もあります。『10倍録り』の機能を使うとフルハイビジョンで約900時間の録画が可能なんだとか。


録画した番組はついついたまってしまうもの…。
これだけ容量があるなら容量不足で録画ができないなんてことは無さそうですね。


MDR1はその他の機能も充実しています。
フルHDはあたりまえとして、通常のテレビ放送の1秒間に60コマで流れる映像を、4倍の240コマにする『4倍速ピクチャー』や、その倍速技術に合わせて開発された『新ダイアモンドパネル』など三菱の最新技術が集結。


サイズは40・46・55V型の3機種。発売してからあまり時間が経っていないので、値下がりは期待できませんが、これだけの機能が搭載されているのは魅力かも。店頭に行った際には見てみてください。



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