【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

リアル

SONY・BRAVIA(ブラビア)BDXL対応機種

BD(ブルーレイ)の長時間録画規格として、BDXLが注目されていますが、SONY・BRAVIA(ブラビア)では、HX80RシリーズとEX30RシリーズがBDXLに対応しています。


従来のBDの容量は50GBが最大でしたが、BDXLではBD-Rディスク(100GB)が使えるので、高画質を保ったまま長時間の録画が可能となります。


新しいメディアということで価格は割高ですが、専門家が認めるほど革命的なディスクメディアで、いつかはBDXLに対応している薄型テレビが主流となる時代が来そうです。続きを読む

【液晶テレビ】HDD&ブルーレイ内蔵機種

液晶テレビにHDD(ハードディクス)やBD(ブルーレイ)の両方の機能を搭載させた機種も増えてきたので各社のラインアップを紹介します。


3Dに対応しているものやバックライトがLEDや蛍光管だったりと機種によってそれぞれ違いがあるので、内蔵ハードディスクの容量だけでなく画質やその他の機能も視野に入れてテレビ選びをしましょう。


■ブラビア
【HX80Rシリーズ】2010年11月発売
・3D対応モデル
・バックライト:エッジ型LED(部分駆動)
・内蔵ハードディスク500GB
・ブルーレイ内蔵
・55V型、46V型、40V型
【EX30Rシリーズ】2010年11月発売
・バックライト:蛍光管
・内蔵ハードディスク500GB
・ブルーレイ内蔵
・32V型、26V型

■アクオス
【DR3シリーズ】2010年10月発売
・UV2A技術xLEDバックライト搭載
・内蔵ハードディスク500GB
・ブルーレイ内蔵
・40V型、32V型

■ビエラ
【RTシリーズ】2010年8月発売
・3D対応プラズマテレビ
・内蔵ハードディスク500GB
・ブルーレイ内蔵
・46V型、42V型
【R2Bシリーズ】2010年7月発売
・内蔵ハードディスク320GB
・ブルーレイ内蔵
・37V型、32V型

■リアル
【MDR1シリーズ】2010年10月発売
・3D対応モデル
・LEDバックライト搭載
・内蔵ハードディスク1TB(1,000GB)
・ブルーレイ内蔵
・55V型、46V型、40V型
【BHR400シリーズ】2010年7月発売
・LEDバックライト搭載
・内蔵ハードディスク500GB
・46V型、40V型、32V型、26V型
【BHR300シリーズ】2010年3月発売
・LEDバックライト搭載
・内蔵ハードディスク320GB
・42V型


※HDD&BD内蔵モデルが欲しいものの、液晶テレビとプラズマテレビのどちらにするか決めかねている方は『液晶テレビとプラズマテレビの違い』をご覧ください。

REAL(リアル)オートターンとは?

MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)の液晶テレビには、最新の機種ほとんどにオートターンという機能が搭載さえています。(MXシリーズの型番の最後がMX40となっている機種やLBシリーズには搭載されていません)


オートターンとは、リモコン操作ひとつでテレビ画面の角度を、見やすい方向に変えることができるというものです。


テレビの映像は画面正面から視聴した方が奥行きや臨場感を一番楽しめます。特に3Dテレビは、3D映像の効果が関係してくるので、テレビ画面と人の視線を直角に交わらす環境が不可欠。せっかく3Dテレビを購入しても、3D映像の効果が感じられない角度での視聴じゃ意味がなくなってしまいますからね。


オートターンの機能は、最大でテレビ画面を左右に20度傾けることができます。
家具の配置によってテレビ正面からの位置が確保できない場合でも、角度を傾けることによって3D映像の効果を十分に引き出せる視聴角度に動かすことが可能。


家電販売店で3Dテレビを視聴する場合、ほとんどの店舗が3Dメガネを固定しているので、視聴角度については見逃しがちですが、映像の見え方が違ってくるので注意を。



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