【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

パナソニック

VIERA(ビエラ) フルハイビジョンWスピードとは?

Panasonic・VIERA(パナソニック・ビエラ)の液晶テレビでは、残像感を低減するために『フルハイビジョンWスピード』という倍速技術が採用されています。


フルハイビジョンWスピードとは、テレビ放送の1秒間に60コマというコマ数を、縦・横・斜めの動きに対応する120コマで映像を表示できるというもの。バックライト制御で残像感を大幅に低減し、動画解像度900本を実現しています。


ソニーの4倍速や、東芝のWスキャン倍速と比べると若干劣るような気もしますが、実際に家電販売店で残像感を比較してみると、あまり差がないように感じました。


パネルメーカーならではの技術なのか?パナソニックの液晶テレビって、他のメーカーとは違った映像の見え方がしますよね?色鮮やかで輪郭がクッキリしている感じ。


『高画質』の条件は倍速技術だけではなく、パネルや映像エンジンなどを含めたトータルのバランスということですね。興味のある方は家電販売店で確認してみてください。

VIERA(ビエラ)フルブラックパネルとは?

プラズマテレビと言えばPanasonic・VIERA(パナソニック・ビエラ)が気になるところ。新開発された『フルブラックパネル』はもう見ました?


フル・ブラックパネルとは、パナソニック独自の『高発光効率化技術』により従来の2倍も発光効率が向上したパネルです。予備放電レスでも発光を可能にし、ネガティブコントラストは驚くことに『500万:1』を実現しています。


コントラストとは、最も明るい部分と最も暗い部分の輝度の差のことを言いますが、フルブラックパネルでは、映像の暗い部分が『漆黒』になります。


ひと昔前のプラズマテレビだと暗い部分を表現する黒色は、黒に近いグレーという感じでしたが、このパネルでは本当の『黒』になります。これにより映像の奥行き感や質感が格段に向上。


パナソニックのプラズマテレビは、従来から短所とされてきた消費電力もかなり改善していますし、映像もどんどん高画質になっています。


プラズマパネルメーカーだけあって、今後の製品もかなり期待ができそうですよね。3Dプラズマテレビの発売も近いし、パナソニックの『美しさの向こうへ』は注目です。

【プラズマテレビ】選ぶならパナソニック・ビエラ?

この1年くらいでプラズマテレビの販売機種がだいぶ減ってきましたよね。
その理由をご存知ですか?


理由は下記の2点

■液晶テレビの人気
個人的には高コントラストなうえ、残像感がもともと存在せず、スポーツなど早い映像も快適に楽しめるプラズマテレビは結構好きなんですが・・・やはり液晶テレビの人気には勝てないようです。

今、人気のソニー・ビエラの『4倍速』や東芝・レグザの『Wスキャン倍速』あたりは、プラズマテレビの映像と比較してもほとんど差がないし、大型液晶テレビの映像もかなり良くなりましたから当然かも・・・。


■ライバルメーカーのテレビ事業撤退
少し前までは、プラズマテレビというとパナソニック、パイオニア、日立の3社が激しい競争を繰り広げていましたが、パイオニアが業績悪化でテレビ事業撤退。これにより販売はパナソニックと日立の2社に。

また、日立はプラズマテレビパネルの自社生産をやめてしまいましたから、パネルの生産はパナソニックの1社に。



現在では、日立のWoooもビエラに負けまいと独自の技術を開発していますが、パネルメーカーとして信用のあるパナソニックには一歩およばない様子。


今の時期、プラズマテレビを購入するならビエラを選んでおけば間違いないかもしれませんね。



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