【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

ハードディスク

薄型テレビの録画メディア(HDD・BD・iVDS-S)

最近の薄型テレビは、ほとんどの機種に録画機能が標準装備されてますよね。でも一言に録画といっても記録するメディアには種類があるのでで簡単にまとめてみました。大きく分けて3種類あります。


■ハードディスク(HDD)
大容量で読み込みが早い。手軽に録画や再生ができるので、最も多くの薄型テレビで採用されています。内蔵型の薄型テレビが多いですが、東芝のレグザのようにUSBで接続して使用する外付けハードディスクなどもあります。


■ブルーレイディスク(BD)
HDDに比べて容量が少ないものの、内蔵HDDと違い録画したものを他の機器でも再生できます。メーカーや機種にもよりますが、ブルーレイディスクに直接録画したりHDDからのダビングが可能なものなどがあります。


■iVDS-S
日立のウーのみが採用している記録メディア。カセット型で録画番組を持ち出すことができるが、再生するためのiVDS-S対応の機器が少ないのが難点。最近では、パソコンに接続できるiVDS-S対応の機器なども発売されているので、今後どんどん利用の幅が広がる可能性はある。


ハードディスクとブルーレイに関しては、両方内蔵されていたり、片方だけだったりと機種によって様々なので、自分の生活環境に合わせて選びましょう。

BRAVIA(ブラビア)HX80Rシリーズ

2010年11月にソニーのブラビアから録画&3D対応4倍速モデルとしてHX80シリーズが発売されます。このモデルの魅力は、なんといっても3D映像が見られることと、ハードディスクとブルーレイディスクレコーダーの両方が内蔵されていることですね。


同時期にEX30Rシリーズも発売されますが、こちらは、ブルーレイとハードディスクの両方が内蔵されているものの、バックライトが蛍光管で、倍速技術も採用されていないモデルです。HX80Rシリーズは、エッジ型のLEDバックライトを搭載しており、4倍速液晶(モーションフロープロ240Hz)の3Dテレビ。


ハードディスク容量は500GB。ERモードでフルハイビジョンが469時間も録画可能とのことです。ダブルチューナー内蔵なのも魅力のひとつですよね。同じ時間帯に録画したい番組が重なっても両方とも録画が可能。


サイズが40・46・55V型と比較的画面サイズが大きいので、リビングあたりに置くメインの液晶テレビを探しているという方にとっっては、3D、BD、HDDと1台で3役のHX80Rは便利でおすすめです。


近所の大型家電販売店に入荷されたら、ちょっと視聴しに行きたいと思っているので、いずれこのブログで感想でも書きますね。

MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)BHR400シリーズ

MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)の液晶テレビでBHR400シリーズというブルーレイとハードディスクの両方を内蔵したモデルがあります。この液晶テレビは、2010年7月に発売されたモデルで、現在も各店舗で発売されています。


リアルの最新機種である同じブルーレイとハードディスク内蔵したMDR1シリーズと比べると録画容量など劣る点もありますが、3Dテレビが不要という方には、こちらのBHR400の方がおすすめ。


500GBのハードディスクとブルーレイドライブを内蔵。サイズは26・32・40・46V型があり、フルHD、ダイアモンドパネル、倍速ピクチャー、LEDバックライト、オートターンと機能や性能はなかなかのもの。


ハードディスクの録画容量については、MDR1シリーズの容量が1TB(1,000GB)もあるので少なく感じるかもしれませんが、500GBもあれば、フルハイビジョンが約360時間も録画可能です。(AEモード8倍録画時)


1台で3役を兼ねる機種は、配線がゴチャゴチャせず、見た目もスッキリするし、ハードディスクからブルーレイやDVDに簡単にダビングができるのも魅力。


最新機種が必ずしも自分にとって最良の機能を搭載しているとは限らないので、型落ちの液晶テレビをチェックするのも忘れずに。



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