【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

セルレグザ

3Dテレビを買うならどれがいい?

2010年春に登場した3Dテレビですが、各テレビメーカーが新製品に採用したこともあり品揃えが充実してきましたよね。


先日、家電販売店に行き、売り場にあった各メーカーの3D対応機種を視聴してきましたので、個人的なおすすめをご紹介します。


やはり、一番高画質に感じたのはTOSHIBA・CELL REGZA(セルレグザ)55X2ですね。
録画機能が有名な液晶テレビですが、3D映像の画質も突出しています。


ただ、価格が100万円近くするので、今回は、次に優秀だったPanasonic・VIERA(ビエラ)のプラズマテレビVT2シリーズを。


プラズマテレビは液晶テレビより3Dに向いていると言われているだけあって、画質がクリアでクロストークもほとんど感じません。


海のなかを泳ぐ魚の映像が映しだされていましたが、立体感も自然で見ていて飽きない鮮やかさ。3D対応の液晶テレビも画質が悪いわけではありませんが、プラズマテレビの3D映像の表現力には勝てないような感じがしました。


VT2シリーズは、3D対応のビエラ最高画質モデルです。
画面サイズは65V型、58V型、54V型、50V型、46V型、42V型の6機種。
3Dテレビを購入するにあたって、どれがいいか悩んでいる方は視聴してみてください。

セルレグザX2とXE2シリーズの違い

東芝のセルレグザには同じ時期に発売されたモデルにX2シリーズとXE2シリーズがあります。発売日は2010年10月。2つモデルの大きな違いを簡単に書いてみます。


■X2シリーズ
・画面サイズ:55V型(55X2)
・4倍速メガLEDパネル(フルHDクリアパネル)
・直下型LED
・Wスキャンハイスピードクリア4倍速
・CELLレグザパワーオーディオシステム

■XE2シリーズ
・画面サイズ:55V型(55XE2)、46V型(46XE2)
・4倍速LEDパネル(フルHDクリアパネル)
・エッジライト型LED
・ハイスピードクリア4倍速
・CELLレグザオーディオシステム2


映像処理エンジンはともに『CELLレグザエンジン』で、地上デジタル8チャンネル分を録画する『タイムシフトマシン2』も搭載されてますが、上記の違いで価格差が40万円ほどあります。


画質や録画機能を最高のものにしたいという方はX2シリーズがおすすめですが、値段が高すぎるという方はXE2シリーズでも録画機能は充実してますし、X2以外の液晶テレビと比較する分には最高のモデルです。


個人的にX2シリーズは、現在発売されている各メーカーの液晶テレビやプラズマテレビの全機種の中で機能、性能が飛び抜けて優れている薄型テレビだと思うので家電販売店に行った際には視聴してみてください。

CELL REGZA(セルレグザ)タイムシフトマシン2とは?

東芝のセルレグザのX2シリーズとXE2シリーズには『タイムシフトマシン2』という機能が搭載されています。


このタイムシフトマシン2とは、地上デジタル放送8チャンネルをまる一日分テレビ本体に保管することができるもので、過去に放送された番組も自分の好きな時に視聴することができます。


2009年12月に発売され話題になったセルレグザ55X1にも『タイムシフトマシン』が搭載されていましたが、今回のX2とXE2シリーズの『タイムシフトマシン2』では、時間帯や曜日、チャンネル数なども細かく設定できるようになり、以前よりもさらに番組を視聴する自由度が増しました。


録画するチャンネル数が、1~2チャンネルなら約102時間も録画が可能。
この機能が搭載されていれば見たい番組を見逃すことがなくなります。


ただ、タイムシフトマシンは、内蔵ハードディスクに一時的に保存されるにすぎず、録画した番組は古い順に自動的に削除されることになるので、保存したい番組は通常の録画用ハードディスクや外付けHDDに移動させる必要があります。


今のところタイムシフトマシンは、東芝の液晶テレビのなかでもセルレグザにしか搭載されていない機能です。どの番組も時間に関係なく視聴でるわけですから録画機能に重点をおいて薄型テレビを探している方にはおすすめです。



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