【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

シンクロトランスミッター

【3Dテレビ】3Dメガネの価格

3Dテレビを購入する際に、確認しておかなければならないのが、3D映像を視聴するために必要な3Dメガネの価格です。


テレビ本体に自分が必要な個数の3Dメガネが付属されていれば問題はないですが、別売りだったり個数が少なかったたりする場合は追加して購入することになるので注意が必要です。


3Dメガネの価格は当然メーカーによって異なります。ざっくり見た感じでは8,000円から13,000円くらいの範囲でだいたいどのメーカーもおさまっています。3Dメガネは購入した薄型テレビと同じメーカーのものを購入するので、事前に価格を確認しておくことは不可欠。メーカーによって差額が5,000円もあるのは大きいですからね。


ブラビアのHX900シリーズあたりは、3Dメガネだけでなく、3D映像を視聴するために必要な3Dシンクロトランスミッターも別売りなので何も考えずに購入すると確実に予算オーバーです。せっかく3Dテレビを買ったのに3D映像が見られないのでは悲しいですから気をつけましょう。


ちなみに3Dメガネも電池を入れて使用する家電製品です。店舗によって価格差があるので、薄型テレビを購入したときと同じように価格を比較できるサイトを利用して、お買得価格で販売している店舗を探しましょう。

3D BRAVIA(ブラビア)の新製品

4月にパナソニックが『3D VIERA(ビエラ)』を発売して、3Dテレビがやたらと注目されるようになりましたが、ソニーの3D BRAVIA(ブラビア)も負けていません。


近々、ソニーから発売される新製品『LX900』『HX900』『HX800』のシリーズに注目です。


LX900シリーズは60V型と52V型が7月に発売予定で、46V型と40V型が6月に発売されます。3D対応のモデルで『3Dメガネ』が2個付属された『3Dシンクロトランスミッター』内蔵のモデルです。


また、7月に発売予定の『HX900シリーズ』と『HX800シリーズ』は、3D対応なものの3Dメガネとシンクロトランスミッターは別売りのモデル。HX900は52V型と46V型。HX800は46V型と40V型が発売されます。


ソニーの3Dブラビアは、『フレームシーケンシャル表示方式』を採用していています。


この方式は右目用の映像と左目用の映像を交互に再生するというもので、、交互に開閉する特殊なメガネ(アクティブシャッターメガネ)で視聴。


3Dブラビアのサイトでも書いてありましたが、これからのテレビは『見る』ではなく『体験』するものになるようです。


ソニーの場合『4倍速液晶技術』がありますので、どう『3D映像』と融合していくか楽しみですね。


今後、このブログでも各新製品について細かく取り上げていきます♪



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