【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
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グラスレス3Dレグザ

3Dメガネが面倒という意見が多い

3Dテレビは見たいけど、テレビ番組を視聴するのに3メガネをかけるのが面倒と思っている方は多いそうです。たしかに家電販売店の3D体験コーナーで視聴する分にはいいですが、毎日となると面倒に感じるかもしれません。


現在、発売されている3Dテレビは東芝から2011年12月に発売された『グラスレス3Dレグザ』以外は全て3Dメガネを装着するという視聴スタイル。続きを読む

グラスレス3Dレグザの口コミ

世界初として東芝が2010年12月に販売を開始したメガネ不要の3Dテレビ『グラスレス3Dレグザ』ですが、口コミなどを見てるとあまり好評のようではないですね。


画面サイズに対して価格が高いというものあるようですが、それより視聴する位置が問題のようです。


グラスレス3Dレグザの発売前に3Dメガネが不要ということで、視野角が心配されていましたが、東芝は9視差分を同時に生成、表示する技術で視野角の問題に対応。


これは、画面に対してある程度角度をつけて視聴しても立体映像を楽しむことができるというものです。


しかし、現在発売されている他の3Dメガネが必要な液晶テレビやプラズマテレビを基準に考えると納得できる立体感を味わえる視聴位置の範囲は狭いです。


グラスレス3Dレグザは、3Dの度合いを調節できる機能があり、もしかしたらそれを設定すれば満足する立体映像が楽しめるのかもしれませんが、どちらにしても今の段階で購入するは微妙な感じがします。


この液晶テレビは、話題となったこともあり大型の家電販売店では展示しているところが多いです。立ち寄った際には立つ位置をいろいろ変えて視聴してみてください。

グラスレス3D REGZA(レグザ)の感想

昨年12月に発売され話題になっていた、東芝の3Dメガネ不要の3Dテレビ『グラスレス3D REGZA(レグザ)』を近所の大型家電販売店で見てきましたので感想を。


3Dメガネなしでどうして3D映像が見れるかについては、以前仕組みを説明していますのでこちらを。⇒ メガネなし3Dテレビの仕組み


視聴したのはグラスレス3Dレグザの12V型『12GL1』です。
まず、見た目ですが画面サイズが小さいこともあり、液晶テレビというよりはフォトフレームといった感じ。


肝心な映像は、たしかにメガネなしでも映像が立体的に見えます。
ですが、あまり高画質には感じないですね。売り場では3D対応のアクオスやビエラの体験コーナーもあるので、そちらを体験してからグラスレス3Dレグザを見るとさらに画質が悪く感じる。


【グラスレス3Dレグザ12GL1の特徴】
・超解像技術(レゾリューションプラス2)
・グラスレス3D専用LEDパネル
・高画質2D3D変換
・パワー質感リアライザー
・USBハードディスク録画
・ワンセグ録画
・シンプルレグザリモコン


素晴らしい技術が使われているのは分かりますが、液晶テレビとして購入するのはちょっと微妙ですね。価格も12V型で10万円近いし。今後の発展に期待したいところです。



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