【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

カセットHDD

【2011年2月新製品】HITACHI:Wooo HPシリーズ(HP07)

HITACHI・Wooo(ウー)HPシリーズから2011年2月に液晶テレビ3機種が発売されます。
今回の新製品は、32V型(L32-HP07)と26V型(L26-HP07)が2月上旬。22V型(L22-HP07)が2月中旬に店頭に並びます。


HPシリーズは液晶テレビとプラズマテレビがあり、3月中旬に発売予定の42V型(P42-HP06)はプラズマテレビなので購入予定の方は注意を。


【HPシリーズ(液晶テレビ)の特徴】
・LEDバックライト搭載
・内蔵ハードディスク320GB(8倍録画可能)
iVポケット対応
インテリジェントオート高画質
・新Picture Master2
・Wooonet(アクトビラ対応)


HPシリーズの液晶テレビは、録画機能搭載の次世代スタンダードモデル。
LEDバックライトを搭載させ画質面に力を入れつつ、録画やネットテレビ機能など良く使われるであろう機能を充実させています。


8倍録画とは、ハイビジョン放送を8倍長く録画できる機能で、今回のHPシリーズの容量なら約256時間の録画が可能。


これだけ長い時間録画ができれば、容量を気にしないでどんどん番組録画ができると思いますが、日立独自のiVポケットも使えるので、内蔵HDDの容量がいっぱいになっても好きなだけ録画容量を増やすことができます。


ちなみにiVポケットで使えるカセットHDDは、日立のカタログで紹介されている製品以外にもあるので、購入の際には価格比較してみてください。

日立・Wooo 録画機能 カセットHDD『iVDR-S』

日立のWooo(日立・ウー)には、カセットHDD『iVDR-S』にデジタルコンテンツの録画できるという特徴があります。このカセットHDDに録画が可能な機種を発売しているのは日立だけ。


どういったことが出来るかというと、Wooo(ウー)で録画した番組をカセットHDD『iVDR-S』で持ち出し、他のWoooやレコーダーで再生することができます。


当然再生するにはiVDR-Sに対応した機器が必要になりますが、最近ではiVDR-Sを使うための周辺機器も充実していて、パソコンなどに接続し再生・視聴することも可能。


iVDR-Sは別売りで、160・250・500GBと録画容量を選ぶことができます。録画容量をいくらでも増やせるので、録画機能を重点において薄型テレビを探しているという方には最適なのかも。


注意するのは、カセットHDD『iVDR-S』の値段が高めということと、ある程度このカセットHDDが使える環境が整っていないと意味がないということ。せっかく持ち出せても再生できる機器がなければ活用しないですからね。


液晶テレビやプラズマテレビを選ぶ際は、周辺機器や記録メディアなんかの価格も事前に調べておくといいですよ。



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