【液晶テレビの選び方】人気メーカー機能比較

液晶テレビやプラズマテレビの機能や性能の比較、口コミ、人気ランキングなど液晶テレビの選び方や購入に必要となる知識や情報を分かりやすくガイド
アクオス・レグザ・ブラビア・ビエラ・ウー・リアルなどの新製品、型落ち機種、便利な周辺機器の機能や選び方についてもご紹介

三菱・リアル

【3D対応録画テレビ】REAL(リアル)MDR1シリーズ

2010年10月に発売されたMITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)のMDR1シリーズをご紹介したいと思います。特徴はブルーレイとハードディスクの両方を内蔵しつつ、3D映像を楽しむことができるということ。


『録画テレビ』と宣伝しているだけあって、ハードディスクの容量は1TB(1,000GB)もあります。『10倍録り』の機能を使うとフルハイビジョンで約900時間の録画が可能なんだとか。


録画した番組はついついたまってしまうもの…。
これだけ容量があるなら容量不足で録画ができないなんてことは無さそうですね。


MDR1はその他の機能も充実しています。
フルHDはあたりまえとして、通常のテレビ放送の1秒間に60コマで流れる映像を、4倍の240コマにする『4倍速ピクチャー』や、その倍速技術に合わせて開発された『新ダイアモンドパネル』など三菱の最新技術が集結。


サイズは40・46・55V型の3機種。発売してからあまり時間が経っていないので、値下がりは期待できませんが、これだけの機能が搭載されているのは魅力かも。店頭に行った際には見てみてください。

【3Dテレビ】REAL(リアル)4倍速ピクチャーとは?

MITSUBISHI・REAL(三菱・リアル)が発売した3D対応録画テレビMDR1シリーズでは『4倍速ピクチャー』という技術が採用されています。


4倍速ピクチャーとは、テレビ放送の1秒間に60コマで流れる映像を、前後のコマを解析して補正フレームを挿入することにより4倍の240コマで映像を表示するというもの。


細かい構造や仕組みは違うのかもしれませんが、SONY・BRAVIA(ソニー・ブラビア)が世界初として宣伝していた『4倍速液晶』と基本的には同じ技術と考えて良さそうです。


映像を4倍速で表示することで、動きの早い映像もなめらかに違和感なく視聴でき、液晶テレビ特有の短所である残像感もほとんど感じられなくなります。


REAL(リアル)の3Dテレビでは、この4倍速ピクチャーに対応させるために、従来の液晶テレビで採用していた『DIAMOND Panel(ダイアモンドパネル)』を改良し、LEDバックライトで4倍速駆動に対応した『新DIAMOND Panel(新ダイアモンドパネル)』を発表。


ちなみに、このパネルは表面の凹凸をなくし、外光を低反射させる光沢(グレア)処理という技術を採用しており、これにより内部からの光(映像)が表面で拡散されずにストレートに通り抜け、外交反射なしで色再現範囲を広げた高精細映像が再現できます。

三菱・REALINK リアリンクとは?

三菱の液晶テレビREAL(リアル)で採用されているREALINK(リアリンク)とは、テレビのリモコン操作ひとつで、HDMIケーブルを使って接続したレコーダーなどの周辺機器を簡単に操作できる機能です。


ソニーの『ブラビアリンク』や、パナソニックの『ビエラにリンク!』など、他のメーカーにも似たような機能はありますが、三菱のリアリンクは『簡単録画』と『簡単再生』に重点をおいているようです。


簡単録画では、番組を視聴中にリモコンボタンひとつで接続したレコーダーに録画が可能。また、『音声ガイド付録画予約』機能で番組内容を目と耳で確認しながら予約することができます。テレビを視聴中に番組を一時停止し、後で続きが見られる『番組ポーズ』の機能も。


簡単再生では、録画番組をリスト表示する機能はもちろん、テレビ画面に操作パネルを表示させて『停止』や『早戻し』などの各操作が行えます。


各メーカーとも名称は似てても、何が出来るかは微妙に違います。
液晶テレビやプラズマテレビを購入する際は、レコーダーなどの周辺機器をテレビに接続すると、どのような操作が可能になるかのチェックもお忘れなく!



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