HITACHI・Wooo(ウー)から2011年11月にエコ性能を考慮したS-LED搭載の高画質モデル『S08シリーズ』が発売されています。画面サイズは46V型(L46-S08)のみ。地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビです。
S-LEDとは?


S08シリーズには、日立独自のS-LED技術を生かす『スリムブロックLEDパネル』が搭載されていて、映像の色表現で重要な黒色をきめ細かく再現します。映画がドラマなどでよくある暗いシーンでも黒浮きのしない見やすい映像を楽しむことが可能に。
【Wooo(ウー)S08シリーズの主な機能・性能】
■S-LED搭載
■スリムブロックLEDパネル
■インテリジェントオート高画質3
■ピクセルマネージャーSG
■節電小画面
■スマホ&タブレットリンク
■USBハードディスク対応
■裏番組録画
■人感節電センサー


注目のポイントは、従来のWooo(ウー)のLED搭載の液晶テレビより映像が精細になったという点です。S-LED技術と新開発のスリムブロックLEDパネルの効果によって、従来のWoooの映像より輪郭がハッキリしていて見やすくなりました。


価格は画面サイズだけを見て他社のテレビメーカーと比較すると少々高く感じるかもしれませんが、機能や性能を考えると妥当なところではないかと思います。価格.comの最安値では20万円を切っているのでチェックする価値ありです。