ハードディスクに録画したテレビ番組を保存版としてブルーレイディスクにダビングしたいという方は多いと思います。ハードディスクは故障したら終わりですから、よくテレビ番組を録画するという方にとってはダビングは必須の機能ですよね。


シャープのアクオスでは、R5シリーズとDR3シリーズで、ブルーレイディスクへのダビングが可能となっています。両方ともダビングを簡単にすることができますが、少し違いがあるので解説します。
■DR3シリーズ
500GBのハードディスクとブルーレイの両方を内蔵した液晶テレビです。なので、内蔵されたHDDに録りためた録画番組をブルーレイディスクにダビングすることになります。


■R5シリーズ
HDDが内蔵されていませんので、USB外付けハードディスクを使用することになります。別売りのUSBハードディスクを購入しテレビ番組を録画。その後内蔵されているブルーレイレコーダーを使いダビングすることになります。比較的どちらのダビングでも簡単に操作することができます。


アクオスは、フルハイビジョン画質でブルーレイディスクにダビングできるので、録画番組でも美しい映像で観ることができます。また、時間のかかるダビング作業もテレビを使っていない時間帯を利用して行えるので便利です。


機能的にDR3シリーズが価格が高いように思うかもしれませんが、DR3シリーズは発売日が古いので同じ画面サイズのR5シリーズと比較してもたいした金額差はありません。自分が使う機能が搭載されているかで、どちらかを選ぶといいと思います。