シャープ・AQUOS(アクオス)では、いちはやく新規格『BDXL』に対応した録画機能付き液晶テレビを発売しています。搭載されている機種としては、ブルーレイ内蔵のLEDアクオスR5シリーズがあります。


R5シリーズは、薄型エッジタイプLEDバックライトを搭載させた液晶テレビで、USB外付けハードディスクとBDのW録画が可能というものです。画面サイズは画面サイズは40V型(LC-40R5)、32V型(LC-32R5)、26V型(LC-26R5)があります。おすすめの機種なので、このあたりの画面サイズを探している方は候補のひとつに。
BDXLとは、容量を向上させた新メディアのことで、一枚のディスクに最長87時間の録画ができるというものです。シャープのBDXL規格では、新トランスコーダーを採用しているので長時間録画しても精細で高画質な映像を記録することができます。


この新トランスコーダーとは、従来の処理方法を最適化することで鮮明な映像の長時間録を可能にしたものです。ノイズ低減処理、映像の輪郭の修正などの高画質化処理もされるので録画した映像も美しく再生することができます。


新規格『BDXL』は、今後主流になってくる機能だと思いますのでおすすめです。アクオスの液晶テレビを購入する際は、対応しているかどうかを確認しておきましょう。