シャープのAQUOSクアトロンには、4原色技術を可能にするためにエンジンに『フルハイプラス』という技術を使っています。以前、このフルハイプラスが搭載された機種をご紹介しましたが、情報が古くなってきたため改めてご紹介します。


フルハイプラスとは、高精細な映像を映し出すための技術で、映像を表示するために必要なサブピクセルをそれぞれ独立してコントロールするためのものです。
AQUOSクアトロンは、従来のカラーテレビが3原色『赤・緑・青』の組み合わせで映像を表現していたのに対し、4原色『赤・緑・青・黄』で表現すること可能にしていますので、それをコントロールするための独自のエンジンが必要なわけです。


比較的発売日が新しい機種で『フルハイプラス』エンジンが搭載されている液晶テレビとしては下記の4機種があります。


【フルハイプラスエンジン搭載機種】
■X5シリーズ:メガブライトネス搭載機種
■L5シリーズ:高音質プレミアムモデル
■Z5シリーズ:節電機能ムーブセンサー搭載機種
■Q7シリーズ:高画質&省エネモデル


『フルハイプラス』が搭載されている液晶テレビは、AQUOSクアトロンということになりますが、搭載されている機種とされていない機種では、色の精細さや鮮やかさがだいぶ違いますので、家電販売店で確認してみてください。