2011年3月に発売されたAQUOS(アクオス)クアトロン3D Z5シリーズが、発売から1年経っているということで、だいぶいい価格にまで値下がりしてきています。液晶テレビのコストパフォーマンスを求める方はチェックです。


Z5シリーズは、同じAQUOS(アクオス)クアトロン3DのX5、L5シリーズと違い、エッジタイプLEDバックライトを搭載した機種です。直下型LEDバックライトのモデルと比べると若干画質は落ちますが、それでも十分高画質なのでおすすめです。
クアトロン3Dは、デジタル放送だけではなく、3Dソフトなども4原色技術(クアトロン)で視聴することができます。色鮮やかな明るい画質が好みだという方には、候補のひとつに入れて欲しところです。


【アクオス・Z5シリーズの主な機能・性能】
■4原色技術『クアトロン』
■3D対応
■エッジタイプLEDバックライト
■無線LANアダプター対応
■フルハイプラス
■ムーブセンサー
■USBハードディスク録画対応
■AQUOS高画質Wクリア倍速
■AQUOSインフォメーション


画面サイズは、60V型(LC-60Z5)、52V型(LC-52Z5)、46V型(LC-46Z5)、40V型(LC-40Z5)の4種類が発売されています。カラーはブラックのみで、3D映像を見るためには3Dメガネを別に購入する必要があります(3Dトランスミッターは内蔵されています)。


購入の際には、他のクアトロン3Dの機種と違い無線LANが内蔵ではなく『アダプター対応』、また、地デジチューナーが2つしか付いていないという点に注意しましょう。