ソニー・BRAVIA(ブラビア)には高画質モデルとしてHX820とHX720シリーズがあります。どちらもバックライトにエッジ型LED部分駆動を採用していて、倍速駆動も4倍速駆動パネルを使っています。


どちらのシリーズも46V型も発売しているので、購入するときに悩むかもしれませんが、個人的にはこの2つの種ならHX820シリーズがおすすめです。
理由は、液晶パネルと省エネ機能の違いです。
HX820シリーズの高画質パネルにはオプティコントラストパネルが、HX720シリーズにはクリアブラックパネルが使われています。オプティコントラストパネルは、クリアブラックパネルより自然な奥行き感があり、また外光の反射低減という面でも優れています。


省エネ機能では、HX820には、インテリジェント人感センサーと主電源スイッチが付いているので経済的。


この記事を書いている時点での価格.comの最安値を比較してみましたが、46V型の『KDL-46HX820』と『KDL-46HX720』では、5千円程度の差です。このくらいの金額差であるなら機能・性能の優れているHX820の方が良いのではないでしょうか。