ソニー・BRAVIA(ブラビア)が2011年4月に発売したHX820シリーズですが、HX920シリーズと機能や性能面で劣るものの、なかなか評価の高い液晶テレビのようです。


高画質モデルHX920シリーズと大きく違う点は、バックライトが直下型LED部分駆動ではなく、エッジ型LED部分駆動だということと、HX920が『モーションフローXR960』なのに対し、HX820は『モーションフローXR480』を採用しているということです。
【ブラビアHX820シリーズの主な機能・性能】
■新高画質カイロ『X-RealityPRO』採用
■4倍速駆動パネル
■モーションフローXR480
■3D対応(Full HD 1920×1080)
■外付けハードディスク対応
■おまかせ画質センサー
■無線LAN対応
■オプティコントラストパネル
■おき楽リモコン

【画面サイズ】
■55V型(KDL-55HX820)、46V型(KDL-46HX820)


発売時より価格もだいぶ下がってきているので、ブラビアの画質が好きだという方は買い時かもしれません。HX920とHX820の画質を家電販売店で比較してみて、あまり大差がないと感じるのであればHX820シリーズがおすすめです。


ちなみに、HX920とHX820シリーズでは、同じ画面サイズでも価格に5万円ほどの差があります。別売りの外付けハードディスクを購入して録画機能を充実させたいと考えるなら、この差額は大きいですよね。