SONY(ソニー)が2011年4月に発売開始した液晶テレビに『HX920』というモデルがあります。この液晶テレビは、BRAVIA(ブラビア)の高画質モデルでデータベース型複数枚超解像技術と直下型LEDバックライトを搭載した上位機種。ブラビア史上最高の画質を実現したという液晶テレビです。


上位機種ということで値段もそれなりにしますが、搭載されている機能や性能を考えると納得のできる価格帯かもしれません。

高画質回路には、新高画質回路『X-RealityPRO』が採用されており、その名の通り映像本来の質感や色彩をリアルに表現。倍速液晶には『4倍速駆動パネル』、また『モーションフローXR960』を搭載し、画質はクッキリなめらかで見やすいものとなっています。


モーションフローXR960とは、LEDバックライトのオンとオフを制御できる技術で、4倍速駆動パネルとの組み合わせにより、従来の液晶テレビよりも更に動きの早い映像を見やすくするためのものです。


最近の液晶テレビでは珍しいものではありませんが、3D対応や節電のためのインテリジェント人感センサー、ネット接続などの機能も採用されているので、リビングなどに置くメインのテレビとしては注目の一台です。