BD(ブルーレイ)の長時間録画規格として、BDXLが注目されていますが、SONY・BRAVIA(ブラビア)では、HX80RシリーズとEX30RシリーズがBDXLに対応しています。


従来のBDの容量は50GBが最大でしたが、BDXLではBD-Rディスク(100GB)が使えるので、高画質を保ったまま長時間の録画が可能となります。


新しいメディアということで価格は割高ですが、専門家が認めるほど革命的なディスクメディアで、いつかはBDXLに対応している薄型テレビが主流となる時代が来そうです。


海外の連続ドラマなど作品の話数が長いものが多いですよね。そんな長編ドラマも1枚のディスクにすっぽりと保存することができるのでBDの管理もしやすく便利です。


HX80Rシリーズは55V型、46V型、40V型。EX30Rシリーズは32V型と26V型が発売されています。BDXL規格に興味のある方はチェックしてみてください。


ちなみに、ブラビアではテレビ側面のスロットにディスクを入れる『スロットインタイプ』を採用しています。部屋のコーナーに液晶テレビを設置する場合は三菱のリアルの『前面ディスクトレイ』の方が使いやすいと思います。