BD(ブルーレイ)や内蔵ハードディスクなどの録画機能を搭載した薄型テレビが全体の3割を占めるまでに増えているそうです。


2011年春に新発売される液晶テレビやプラズマテレビにも録画機能が搭載された機種が多いですからね。今後もどんどん増えていくのが予想されるので、いつかはテレビに録画機能が搭載されていることがあたりまえの時代が来そうです。


聞いたところによると、録画機能付きの薄型テレビの人気の理由は、単体レコーダーの成長の遅さにあるとか。


テレビに比べてレコーダーの地デジ化は遅れていて、BDや内蔵ハードディスクが内蔵された薄型テレビのお得感が増しているそうです。


最近では、最新の単体レコーダーを液晶テレビにそのまま内蔵したような機種も発売されていますから、単体レコーダーを別に購入するより便利で安い。


どのメーカーの薄型テレビも、画質や音質はかなりのレベルにまで成長しているので、今後は録画機能の性能や操作性に注目して薄型テレビを選ぶといいかもしれません。