SHARP(シャープ)では、録画用BD(ブルーレイ)の新規格『BDXL』に対応した液晶テレビとして、BD内蔵AQUOSクアトロン3D『LB3シリーズ』が発売されています。


録画用のハードディスクは内蔵されていないものの、今までの1層や2層の記録層をもつブルーレイディスクではなく3層記録『BD-R XL』が使えるので、ディスク一枚に最長約87時間(10倍モード)もの録画をすることができます。


従来の記録メディアだと長時間録画できても低画質だったりしましたが、BDXLは長時間モードで録画してもフルハイビジョン画質のまま。


新しい記録メディアということで価格はまだまだ高いですが、100GBもの容量をディスク一枚で確保できるのは魅力ですよね。


BDXL対応の液晶テレビは、まだ数が少なくシャープのLB3シリーズの他は、SONY・BRAVIA(ブラビア)や三菱のREAL(リアル)の一部の機種で対応しています。


かなり長めの連続ドラマでも一枚で保存可能なので、ディスクの収納棚をスッキリさせたい方にはおすすめ。記録メディアとして優秀なのでBDXL対応の薄型テレビは増えてくると思います。