以前、3Dメガネなしの3Dテレビについて、東芝以外のメーカーがあまり積極的ではないという話をしましたが、ソニーやパナソニック、世界第2のテレビメーカー韓国のLGなども開発に向けて動き出しているようです。


今年の1月に行われた家電の見本市『CES』で、ソニーやLGが裸眼3Dテレビを展示。
パナソニックも裸眼3Dテレビの開発を進める方向だとか。


発展途上と言われている裸眼3Dテレビも、これによって大きく進化していくかもしれませんね。たしかに3Dテレビの立体映像は魅力的ではありますけど、多くの方が感じているようにテレビ番組を視聴するのに3Dメガネをかけるのは面倒ですからね。


3Dメガネ装着タイプの3Dテレビ並の映像が裸眼でも見られればそれに越したことはない。もしかしたら、そう遠くない未来に裸眼で3D映像を視聴するというスタイルが主流になる時代がくるかも。まだまだ現段階での技術は未熟なようですが期待はできそうです。


現在発売されている裸眼の3Dテレビは東芝の『グラスレス3Dレグザ』の20V型が最も大きい画面サイズですが、東芝は年内にも更に大画面の裸眼3Dテレビを発表するとか。


現在発売されているグラスレスレグザ20GL1よりは、機能や性能、画質が優れた機種になると思うので期待です。