新開発のプラズマパネルを搭載したPanasonic・VIERA(パナソニック・ビエラ)S3シリーズが2011年3月中旬より発売されます。新製品のS3シリーズは、ビエラのスタンダード高画質モデルの地上・BS・100度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ。


発光効率を従来のS2シリーズより約15%アップさせ省電力なうえ、予備の放電なしに発光させることができるので映像の黒の表現力が向上。


【S3シリーズの特徴】
・新開発プラズマパネル
・ネイティブコントラスト200万:1
・SDメモリーカード録画対応
・USBハードディスク録画対応
・オートモード
・新『ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド』
・音声読み上げ機能
・新タイマー機能(オフタイマー)
・シングルチューナー
・簡易2画面
・らくらくアイコン
・年間消費電力約10%ガット

【画面サイズ】
・42V型(TH-P42S3)


ネイティブコントラストが200万:1なので、ビエラ上位機種には及ばないもののプラズマテレビならではのクリアな映像が期待できます。


機能面では、SDメモリーカードとUSBハードディスク録画に対応。
SDメモリーカードとUSBハードディスクは別売りとなりますが、リモコンボタンひとつで手軽に番組録画を楽しむことができます。


パナソニックによるとS3シリーズより高画質で3Dに対応したものがいいならGT3シリーズを、録画機能が欲しいならブルーレイと内蔵ハードディクス500GBを搭載した3D対応のオールインワンモデルRT2Bシリーズを、ということです。