世界初の4原色として話題になったSHARP・AQUOS(アクオス)の『クアトロン』ですが、3D映像が明るくとても見やすい。


家電販売店で、ちょうど『AQUOSクアトロン3D』の体験コーナーがあって試したことがあるのですが色鮮やかです。


クアトロンとは、従来の『赤、緑、青』の3原色で映像を表示する仕組みに、『黄色』の要素を加えたもの。これにより映像の黄色や金色などのカラーが色鮮やかになり映像全体がとても明るく感じます。黄色を加えただけで、ずいぶん印象が変わるものなんですね。


3D映像は色表現が難しいことをご存知ですか?
クロストーク現象(3Dテレビ特有の映像のボヤケ)などの短所があることが有名ですが、3D映像は色鮮やかさが失われやすいという特徴もあります。


アクオスでは、4原色革命『クアトロン』技術により、3D映像をくっきり鮮やかにすることを実現しています。


他のメーカーの3Dテレビを買う予定の方も、一度はAQUOSクアトロン3Dを視聴してみたほうがいいですね。