HITACHI・Wooo(ウー)の録画テレビでは、『TSX8モード』という録画機能が採用されています。


TSX8モードとは、ハイビジョン放送を8倍長く録画することができる機能で、WoooのZPシリーズやXPシリーズなどハートディスクを内蔵している液晶テレビやプラズマテレビで採用されています。


具体的な録画時間は、内蔵ハードディスク320GBのXP05の場合で約256時間、内蔵ハードディスク500GBのZP05の場合で400時間、ハイビジョン放送を録ることができます。


注意する点としては、ZP05やXP05ではアナログ放送の録画ができないということと、ダブル録画には対応していないということ。


ダブル録画とは、東芝・REGZA(レグザ)の『地デジみながらW録』と同じような機能。
地デジチューナーを3つ搭載させているので、時間帯の重なった2番組を同時に録画しながら録画中も他の番組を視聴することができるというものです。


日立の録画機能搭載の液晶やプラズマは、録画テレビとしての完成度が高いと定評があるので、録画テレビの選び方が分からないという方は、Woooの機能を参考にしてみるといいかも。