TOSHIBA・REGZA(東芝・レグザ)の液晶テレビには外付けHDD録画の機能がほぼ全ての機種に搭載されています。最近では他のテレビメーカーも採用している録画機能なので、液晶テレビを選ぶ際は覚えておきたいところ。


東芝の外付けHDD録画は、別売りのUSBハードディスクを用意してレグザに接続すれば手軽に録画ができるというものです。


レグザには内蔵HDDの液晶テレビもありますが、録画番組をジャンルごとに分類して保存したいという方には外付けHDDの方が便利。


外付けHDDはパソコン向けに発売されているUSBハードディスクを使用することもできます。どれを購入してよいか分からないという方は、レグザ純正USBハードディスク『THD-50A1』がおすすめ。シンプル、コンパクトなのでテレビまわりがすっきりします。


THD-50A1は容量が500GBあり最大4台、ハブを使用すれば最大8台まで接続可能で、レグザへの登録は最大8台まで可能。


レコーダーのように編集機能はないですが、見たい番組を録画してそのまま保存したり見終わったら消すという方には不便はないと思います。


ちなみに『地デジ見ながらW録』にも対応しているので、地上デジタル3チューナー搭載の機種を選べば2番組同時録画にも外付けHDDを使用することができます。